国宝・人物画象鏡や担ぎ屋台(かつぎだんじり)で名高い、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=は令和7年・巳年元旦、大勢の参拝者が訪れ、昔ながらの日本の節度を守りながら、「世界平和」や「家族安泰」などを祈った。 同神社は日本最古の金石文の人物画象鏡が伝わる古社… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で12月31日、今年も「除夜の鐘」を「昼の鐘」に早めて行い、訪れた家族連れらが仲良く鐘を鳴らして、辰年の108煩悩を祓い、巳年の世界平和・家族安泰を祈った。 同寺は弘仁11年(820)に弘法大師・空海が創建した嵯峨天皇の勅願… 続きを読む
和歌山県橋本市胡麻生の胡麻生相賀八幡神社(鈴木千鶴子宮司)には12月末、同神社氏子総代会一同が奉納した令和7年乙巳(きのとみ)絵馬が飾られ、社殿外壁には橋本在住の画家・製作の壁画がかがやき、森林に包まれた同神社は実に神々しい。 この壁画は約30年前、有名画家で橋本市文化協会長の山内清治(やまうち・せい… 続きを読む
和歌山県橋本市の南海高野線・御幸辻(みゆきつじ)駅近くの杉村公園・遊具広場は、今年最後の日曜日(12月29日)、マイカーや電車で訪れた家族連れらで大賑わい。とくに子どもたちがハイジャンプを楽しむ「ふわふわドーム」が大好評で、歓声が満ち溢れていた。 同公園・遊具広場は令和3年(2021)オープン。そこに… 続きを読む
「商売繁盛で笹持って来い♪」の掛け声で名高い、大阪市の今宮戎(いまみやえびす)神社の〝えべっさん〟で使われる「福笹(ふくざさ)」の納入・準備作業が12月末、和歌山県橋本市隅田町真土の広い倉庫で行われ、歳末風情があふれている。 福笹を納入するのは同市隅田町河瀬の大弥(だいや)工芸=奥村浩章(おくむら… 続きを読む