和歌山県橋本市隅田町中島の「門前(もんまえ)歴史交流館」1階にある「門前歴史道具館」が、地元の小学生たちの社会科学習「昔の暮らし」に役立っている。この道具館には、昔から使われてきた農機具、調理器具、大工道具、左官道具などを展示。中西修館長は「昔の道具の使い方を教えながら、昔の日本人と道具の関わり、道… 続きを読む
世界的な数学者で文化勲章受章者・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78)の〝顕彰記念館〟が、岡博士の故郷、和歌山県橋本市の杉村公園に建設されることが決定した。市議会最終日の3月6日、顕彰記念館・委託料(基本設計)予算399万8000円が可決され、2018年開館を目指して、建設されることになった。 岡博… 続きを読む
和歌山県橋本市の「紀の国わかやま国体橋本市実行委員会」が募集していた同国体PRポスター図画作品の最優秀、優秀作品が決まり、木下善之市長から表彰された。入賞作品は橋本市産業文化会館(アザレア)など市内要所で展示した後、国体PRポスターとして活用される。 最優秀賞は、小学校高学年の部で橋本市立境原小学校… 続きを読む
3月16日投開票の和歌山県橋本市長選を控えて、「橋本市の未来を考える」をテーマにした「橋本市長選公開討論会」が、3月4日午後7時~同8時半、同市高野口町の橋本市産業文化会館(アザレア)大ホールで開かれた。テレビでお馴染みの足立基浩(あだち・もとひろ)・和歌山大学経済学部教授がコーディネーターを務め〝ぶ… 続きを読む
和歌山県橋本市小峰台の橋本市民病院の玄関わきで、テント張りのマーケットから、「みなさーん、おいしいよ、新鮮ですよ」と元気な声が聞こえてくる。これは同市内のNPO法人・地域サポートセンターの指定障害福祉サービス事業所「ふれあい工房」の人たち。管理者の植山美千代さんは「障害を持つ皆さんが、病院に出入り… 続きを読む