和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で12月31日、今年も「除夜の鐘」を「昼の鐘」に早めて行い、訪れた家族連れらが仲良く鐘を鳴らして、令和7年「巳年」の108煩悩を祓い、令和8年「午年」の世界平和・家族安泰を祈った。 同寺は弘仁11年(820)に弘法… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町の道の駅「くしがきの里」で12月28日、株式会社タマツエンタープライズ(大阪市)による日本伝統芸能「猿まわし」が繰り広げられ、大勢の家族連れらが、高々と飛び跳ねたり、逆立ちで階段を上る可愛いお猿さんの鮮やかさに目をぱちくりさせていた。 この日、同所で「猿まわし」を公演したのは、… 続きを読む
高野山麓・橋本地方は12月27日(土)朝「初冠雪」となり、高野山金剛峰寺より約20日遅れの初雪景色が出現、文化財・担ぎ屋台(だんじり)で名高い隅田八幡神社の参拝者は「寒いけど神聖歳末、お正月が楽しみ」と合掌していた。 この日、同神社・本殿の屋根や近くの末社・丸高稲荷神社境内の巨石や木製座椅子などが淡… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校校庭で12月25日夜、「王様の木」と呼ばれるメタセコイアの巨樹で、約1万個のイルミネーションが点滅、その梢の空では三日月が煌々とかがやき、多くの市民の心を和ませていた。 同校庭は、弥生・古墳時代の竪穴住居跡、方形周溝墓で、南北朝時代の中央派遣武士の要塞・東家館(と… 続きを読む
第8回「日本画 翠の会展」がこのほど橋本市教育文化会館で開かれ、小学生の描いた日本画家・南口みどりさんの笑顔の絵と、それに胸を温められた南口さんの感激文が展示され、大勢の鑑賞者の心を和ませた。 同展では「日本画 翠の会」代表の南口さん自筆の富貴花(ふうきか)や柿の実色づく「里の秋」など、… 続きを読む