時折、春雨に見舞われた4月11日、和歌山県橋本市河瀬の高台で、満開のタンポポが咲きひろがり、日が差すと眩さいっぱい、春雨に日が霞むと、満開の白木蓮(はくもくれん)は影絵となり、鮮やかな春の深まりを示していた。 ここは京奈和自動車道・側道南側の丘陵地の一角。若草の間から無数のタンポポ(蒲公英… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、商店・民家に五月人形や雛人形を飾って見てもらう第17回「町家(まちや)の人形めぐり」が開かれ、多くの家族連れや友人グループらの心を和ませている。同人形めぐりは5月5日(子どもの日)の「真田まつり」まで。観覧無料。 「町家の人形めぐり」は九度山住民クラブ… 続きを読む
日本教育書道連盟審査会員・金森江仙(かなもり・こうせん)さんの書作展「紀北の桜に誘われて」が4月8日、和歌山県橋本市の伊都振興局1階ロビーで始まり、訪れる人々が静かに心を和ませている。 金森さんはアメリカやフランス、オーストリアなど海外でも活躍、橋本市学文路の自宅「Kosen-Works」では師範級… 続きを読む
南海高野線・御幸辻駅近くの桜の名所、杉村公園・頂上広場で、晴天に恵まれた4月5、6、7日、染井吉野が満開になり、大勢の花見客の心を和ませた。 同広場の高台には延命地蔵尊が祀られ、あたりは無数の桜花につつまれている。そこから眼下の芝生広場を見渡すと、樹齢約70年の桜並木は最高潮のかがやき… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の浮御堂近くの畑(約1000平方㍍)で4月上旬、赤いチューリップと青いネモフィラが咲きひろがり、彼方の山や池の桜並木からもピンクの花々があふれ、大勢の家族連れの心を和ませていた。 ここは紀の川南岸の高台で、中将姫ものがたりの舞台の一角。チューリップは3畝ほどで咲きならび… 続きを読む