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2011年6月14日 火曜日 13:49

「アイガモは働き者ね」~児童ら水田に放つ

「アイガモは働き者ね」~児童ら水田に放つ

アイガモ農法を実践している和歌山県橋本市恋野の辻本賢三さんの水田で6月14日、地元の市立恋野幼稚園の園児と、市立恋野小学校5年生児童の計25人が、アイガモのヒナ計25羽を放鳥した。 辻本さんは19年前、妻が田畑に散布した農薬を吸い込んだことが原因で、大阪府内の病院に入院。その年、業界新聞に掲載され… 続きを読む

2011年6月13日 月曜日 22:31

下古沢駅の新花壇でバラ満開~乗降客ら和む

下古沢駅の新花壇でバラ満開~乗降客ら和む

和歌山県九度山町下古沢の南海高野線「下古沢駅」に、バラの花壇が設置され、早くも満開になり、観光列車「天空」の乗客らを喜ばせている。 南海電鉄が推進している「こうや花鉄道~花屏風」プロジェクトの一環で、同電鉄と地元のボランティア「下古沢ふる里づくりの会」(井上崇会長、約30人)が、高野線の東西両側に、… 続きを読む

 02:40

古本「滅亡高野紙…」発見入手~版画家巽さん

古本「滅亡高野紙…」発見入手~版画家巽さん

約1200年前の昔、弘法大師(空海)が中国から製法を伝えたとされる高野紙について記した古本「滅亡高野紙見聞図説」(1969年・柳瀬四郎著)を、和歌山県橋本市妻の木版画家・巽好彦さん(76)が入手した。高野紙は伊都郡内の高野十郷で漉かれ、昔は高野山の寺院の写経や障子紙、江戸時代以降は番傘などに使われたが、… 続きを読む

 02:33

花壇作りに丹精込め7年~城山台ボランティア

花壇作りに丹精込め7年~城山台ボランティア

和歌山県橋本市城山台の城山台南バス停の東側に、1年を通じて花が咲いている花壇がある。城山台に住む人たちでつくる「城山台ボランティア」の15人が、2004年2月から、春と秋に沢山の花を植栽、丹精込めて咲かせている。 これは03年の県の緑化推進事業で、市道慶賀野~垂井線わきの花壇に、花水木(はなみずき)… 続きを読む

2011年6月12日 日曜日 09:39

威風堂々モミジ巨樹~昔、紙漉きの里・下古沢

威風堂々モミジ巨樹~昔、紙漉きの里・下古沢

わが母にまさる母なし梅雨の巨樹 (水津順風) 日増しに緑深まる梅雨の季節…、和歌山県九度山町下古沢の、浦部久守男さん(65)方の庭で、樹齢約400年の「モミジの巨樹」が、無数の見事な葉を茂らせ、威風堂々たる姿を見せている。 浦部さん方は、山腹の高台を走る南海高野線・下古沢駅のふもとにある。下古沢は昔から… 続きを読む

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