和歌山県立橋本高校の生徒有志らでつくる「輝北(きほく)応援の会」主催の郷土アピールイベント「輝北応援の会 地域を知ろう」が、2月22日、同市高野口町の橋本市産業文化会館(アザレア)大ホールで、初めて開かれた。県内のキャラクターが集合し、地元出身のシンガーソングライター浦部陽介さんがミニライブ、橋本高校… 続きを読む
「先人が残した郷土誌を、正しく後世に伝えよう」と、和歌山県橋本市の歴史研究会メンバー・樫木由光(かしき・よしみつ)さん(76)と原嘉彌(はら・よしみつ)さん(73)の2人は、約80年前に刊行され古びてしまった「紀見村郷土誌」を、長年にわたって判読し、新しい複製本として発刊した。2人は2月21日、橋本市図書… 続きを読む
2月も早や20日、大雪から6日目。和歌山県橋本・伊都地方は、寒風の中にも、日が照りかげり。国城山には残雪が輝き、雑木林に夕日が沈み、山道には除雪のかたまりが続く。暦のうえでは春ながら、まだまだ寒い2月下旬の光景を呈した。 国城山は標高552メートル。かつては森林の深い山だったが、10数年前の台風で… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇で建設中の、関西のビジネスマン待望の「ホテルルートイン橋本」が、すでに足場や囲いシートが外され、素晴らしい外観をあらわした。平成27年(2015)の第27回紀の国わかやま国体と、高野山開創1200年記念大法会を控えて、3月22日に完成オープン予定で、橋本・伊都地方の心強い宿泊基盤と… 続きを読む
和歌山県橋本市立名古曽保育園(橋本市高野口町)の「卒園記念作品展」が、2月18日、同町名倉288の橋本市IT地域交流センター「裁ち寄り処(たちよりどころ)」で始まった。作品は〝節分〟や〝桃の節句〟をテーマにした壁飾りや水彩画などで、宮尾英子(みやお・ひでこ)園長は「子供たちの生き生きした心が、作品に溢… 続きを読む