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パイル織物など〝郷土の名産品〟東京橋本会初展示

和歌山県橋本市の〝郷土の名産品〟が、このほど東京グリーンパレス(東京都千代田区)で開かれた東京橋本会(会長=西川元啓・野村綜合法律事務所弁護士)の総会・懇親会に初出展され、橋本出身の在京者らにPRした。
東京橋本会は東京を中心に関東で活躍中の橋本出身者約130人で構成。11月9日に開かれた総会・懇親会には会員や橋本市役所、商工・農林関係者ら約60人が出席。
この日、橋本市観光協会が「竿ボールペン」(田中・紀州製竿組合長)、「ゆずぽん酢」「たまごかけ醤油」「梅干し」(稲竹商店)、「ナタ豆茶」(島村農園)、「柿あん入り串柿まんじゅう」(竹虎堂)、「万葉せんべい」(紀の川製菓)、「高野スイーツ・トレゾー」(トレゾーカシュ)、「BOOK MARK」(大弥工芸)、「ゴブラン化粧ポーチ」(池之内織物)などを、また、橋本市IT地域交流センター「裁ち寄り処」が、バッグやスリッパ、ポーチなどのパイル織物製品の数々を展示した。
東京橋本会・事務局の橋本市企業誘致室が、橋本市観光協会や「裁ち寄り処」とともに、地場産業の活性化につなげようと企画。懇親会で司会を務めた森中寛仁・企業誘致室長が「皆さんの懐かしい品々を持参し展示しています」と紹介。会員らは、食事や名刺交換などの合間に展示コーナーに立ち寄り、「これは絶対買わなあかん」「この店、うちの近所にある」「おお、懐かしい」などと、口々に言いながら、買い求めていた。
橋本市商工観光課の丸山恭司・観光振興係長は「皆さんに喜んでいただけて何よりです。いずれも郷土自慢の品々ですので、関東の方々に広めていただければ」と、希望を述べていた。
写真(上)は橋本市観光協会が展示した郷土の品々。写真(中、下)は「裁ち寄り処」が展示したパイル織物製品の数々。いずれも橋本市商工観光課、企業誘致室提供。

更新日:2012年11月13日 火曜日 15:28

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