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2013年1月3日 木曜日 08:00

開運招福〝紀州伊都・福めぐり〟~9神社で好評

開運招福〝紀州伊都・福めぐり〟~9神社で好評

和歌山県橋本・伊都地方で新春の「紀州伊都・福めぐり」が行われている。善男善女が同地方にある9つの神社を巡り、〝開運招福〟を祈る行事。今年で18回目を数え、「まことにめでたい気分になる」と好評を博している。 9神社でつくる「紀州伊都 福めぐりの会」は、癸巳(みずのとみ)の絵などを印刷した干支色紙(え… 続きを読む

2013年1月2日 水曜日 09:50

連載「橋本を彫る~巽好彦の世界~」その②

連載「橋本を彫る~巽好彦の世界~」その②

《東家の四ツ辻》 江戸の昔、高野詣りやお伊勢詣りの盛んな頃、この四ツ辻は人の往来で大賑わいであったという。右の建物からは、紀伊名所図会に描かれたこの辻の風景がしのばれる。辻角に立てられた道標だけが、今もそ知らぬ顔で、その歴史を見ながら立ち続けている。角のお酢やさんも、商いをしまわれて久しい。開かれ… 続きを読む

2013年1月1日 火曜日 14:20

竹灯籠やどんど焼き…参拝者続々、隅田八幡神社

竹灯籠やどんど焼き…参拝者続々、隅田八幡神社

平成25年元旦。和歌山県橋本・伊都地方の神社・仏閣でも大勢の善男善女が初詣、癸巳(みずのとみ)年の家族安泰、天下泰平を祈願した。 橋本市隅田町垂井の国宝・人物画像鏡で名高い隅田八幡神社(寺本嘉幸宮司)では、大晦日の午後11時半から、拝殿の両脇、参道石段の両脇と中央などに、氏子総代手作りの約700本… 続きを読む

 02:23

連載「橋本を彫る~巽好彦の世界~」その①

連載「橋本を彫る~巽好彦の世界~」その①

平成25年元旦。美しい山河と古い家並みのある町。日本板画院同人・巽好彦さん(77)=和歌山県橋本市妻=は、今年も静かに、その古里・橋本をみつめる。歳月とともに残る町並みと、消える町並み。「その伝統的な風景を、後世に伝えたい」と思い続ける。ふかく橋本を愛し、約40年間にわたって、古里の風景を木版画に… 続きを読む

2012年12月31日 月曜日 09:11

国城山で雲海や菜の花~年の瀬の古里も見えて

国城山で雲海や菜の花~年の瀬の古里も見えて

征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ=758~811)ゆかりの、ここは和歌山県橋本市の国城山。頂上の国城神社の両脇や、参道に立つ紺色の奉納旗は、しっとりと雨に濡れていた。 平成24年(2012)12月30日の昼下り。神社には、奉納旗だけではなく、しめ縄飾りや、大釜の備え付け、テント張り… 続きを読む

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