和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家グループによる橋本絵画同好会主催の第58回「橋本絵画同好会展」が6月23日、橋本市教育文化会館4階で開幕し、個性豊かな絵画が多くの人々の心を魅了している。6月25日(日)まで。入場無料。 会場には会員36人が自由に描いた水彩画、油彩画、日本画の計67点を出展してい… 続きを読む
梅雨雲にぽっかり大穴があいて青空があらわれた6月22日、和歌山県橋本市の道路沿いで、橙色(だいだいいろ)の凌霄花(のうぜんかずら)が満開になり時折、まばゆい日差しを浴びて、はつ夏の詩情を漂わせていた。 ここは同市北馬場の京奈和自動車道の南側・側道沿い。竹林を背景に凌霄花の蔓(つる)が木々をよじ登り… 続きを読む
1年で最も昼の長い夏至(げし)の6月21日、高野山麓・橋本伊都地方は、雲、雲、雲が日差しをさえぎり、体感温度は約25度で涼風も吹いた。JR・南海橋本駅近くの陵山(みささぎやま)古墳わきでは、真っ白い糸蘭(いとらん)が満開になり、南側の丸山公園の園舎では、サル一家の親子ザルが仲良く遊んでいた。 陵山古墳… 続きを読む
南海トラフ巨大地震に備えた「出張 減災教室」が6月20日、和歌山県橋本市立城山小学校で開かれ、5年生50人が「地震の恐ろしさ」を体験、「防災・減災の重要性」を学んだ。 この日、同校5年生50人が、グラウンドに待機する「起震車」前に集合。荷台の4席に順番に着席。係員が「これから大地震のような揺れが… 続きを読む
高野山麓・橋本伊都地方は6月19日、まばゆい青空に恵まれ、橋本市高野口町伏原の高野山真言宗「普門院」近くの紀の川は、緑の水をたっぷり湛えて流れ、川岸の木陰でも緑風が吹いて、遥か南に聳える高野山と連峰が波模様を描いている。 上流の産直市場「やっちょん広場」近くの同川北岸では、白く小さなヒメジョオン(… 続きを読む