梅雨晴れ間をいただいた6月13日、和歌山県橋本市矢倉脇の南海高野線・紀見峠駅入口わきでは、色鮮やかな西洋金糸梅(せいようきんしばい)が満開になり、近くの根古川と笹尾川が合流する橋本川上流は、夏草や竹林の陰をせせらぎ、西側の高台を南海電車が颯爽と往来して、大阪に近いふる里の自然風景の良さを繰りひろげ… 続きを読む
梅雨空のまちも山河も、霧雨にかすんた6月12日、和歌山県橋本市東家の真言律宗「妙楽寺」=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=では、真紅の花ざくろや、純白の十薬の花が咲いて、はつ夏の神々しさを繰りひろげた。 同寺は弘仁11年(820)に弘法大師・空海が創建した嵯峨天皇勅願所で、戦火などで再建を繰り… 続きを読む
奈良時代の中将姫ゆかりの和歌山県橋本市恋野の「恋し野 あじさい園」で6月11日(日)、色とりどりの紫陽花が咲き誇り、梅雨にしっとり濡れながら、雨傘を差した大勢の観光客を楽しませていた。 恋野地区は中将姫が隠れ住んだと伝わる紀ノ川南岸の丘陵地。地元住民が約25年前から、本田池(ほんでんいけ)周辺で約5… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田JR・南海橋本駅前の古佐田地車(こさだ・だんじり)保存会は6月10日、駅前活性化を目指す、初めての地車曳行「橋本駅前フェスティバル~みんなを笑顔にやったろかぃ~」を開催、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「橋本駅前にはホテルや図書館が必要であり、大切な夢実現に努力したい」と話した。 … 続きを読む
和歌山県橋本市矢倉脇の源氏ボタルの名所・根古川と笹尾川は、6月初旬の豪雨被害をぎりぎりに免れ、命運をいただいた源氏ボタルが飛翔、ホタル愛好家を感激させている。 矢倉脇「ホタルの会」会長の森脇稔(もりわき・みのる)さん(82)によると、同川・人工池にホタルの餌・カワニナを放流、ホタルの幼虫を孵化させて… 続きを読む