和歌山県橋本市、高野町、九度山町の3市町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)の活動グループ「玉川峡(紀伊丹生川)を守る会」(森下健代表)の会報が8月、創刊から〝100号〟を迎え、その特集号を発行した。同会の前身である「紀伊丹生川ダム建設を考える会」は、ダム建設を阻止し、今は、玉川峡の保全活動に働いており、事… 続きを読む
和歌山県橋本市の県警橋本署・駅前交番と同市市民安全課、地元ボランティアは9月、管内の幼稚園・保育園児に〝歩行ルール〟を教え、覚えた園児に手作りの可愛い「あるくめんきょしょう」を交付するという、珍しい交通教育を始める。 この〝免許証〟は、表面の一番上に横書きで「あるくめんきょしょう」と表記し、その下… 続きを読む
今夏で最後となる紀北地方の風物詩「第62回紀の川まつり」(同実行委員会主催)が8月15日、和歌山県橋本市向副の紀の川河川敷をメイン会場に開かれた。地元はもちろん大阪、奈良両府県からも大勢の観光客が訪れて〝火と水の祭典〟を堪能、ふかく心に刻んだ。 この日、紀の川北岸の大森神社で安全祈願祭を行い、杉本… 続きを読む
悪天候のため開催が心配されていた和歌山県橋本市向副の「紀の川まつり」について、主催者の同まつり実行委員会(委員長=畑野富雄・橋本商工会議所会頭)は、8月15日午前9時、天候と紀の川水量に問題ないとして、開催することを決定し、同川北岸の大森神社で安全祈願祭を執り行った。 同まつりは、昭和23年(19… 続きを読む
悪天候のため、紀北地方の風物詩「紀の川まつり」の開催が心配されているが、主催者の同まつり実行委員会は8月14日、予定通り同15日(水)に和歌山県橋本市向副の紀ノ川河川敷をメイン会場に開催する方向で検討している。開催か中止かは、天候を見極めたうえ、当日午前9時に発表し、中止の場合は8月26日に延期さ… 続きを読む