太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅構内で、米軍機の機銃掃射浴びた犠牲者の〝追悼の碑〟に、9月13日、新たに判明した犠牲者を含む計6人の氏名・当時年齢が刻まれ、改めて同市古佐田の丸山公園・地蔵菩薩前に設置された。 米軍銃撃犠牲者追悼の会(阪口繁昭代表ら有志5人)は、犠牲者の命日… 続きを読む
胡弓(こきゅう)や三味線の音に合わせて曳行する、全国でも珍しい和歌山県橋本市橋本区の舟楽車(ふなだんじり=和歌山県有形民俗文化財)の演奏者らが、今春完成した〝橋本区まちづくり会館〟に集まり、10月の秋祭り本番に向けて猛練習している。橋本区舟楽車保存会(稲葉司会長、約80人)では「今年も橋本情緒豊か… 続きを読む
「大峯山にゴジラ&ガメラ出現!」と、われながら子どものように、髪の逆立つような喜びを味わった。9月11日午後4時半ごろ、和歌山県橋本市隅田町の丘陵地から、東の紀伊山地を眺めた時のことである。 紀伊山地の向こう、大峯山系の連山の空に、怪獣・ゴジラとガメラにそっくりの雲が、スローモーション映像のように… 続きを読む
万葉歌人が「妻がほしい」という和歌を詠んだことから、その舞台となった和歌山県橋本市妻の「妻の杜(もり)」が、良縁の社(やしろ)として脚光を浴びている。この秋、境内の隅には、ちょうど〝高砂百合(たかささごゆり)〟という名の花が開花し、将来のめでたさを演出している。 「妻の杜」は、JR・南海「橋本駅」から… 続きを読む
秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)を控えて、和歌山県橋本市の古佐田老人クラブ連合会(池永恵司会長)は、9月10日、地元区民会館で、和歌山県警橋本署のお巡りさんから「自分の命を交通事故から守る夜光反射材の使い方」を学んだ。 60~80代の43人が出席。竹口胡子・副会長が司会役を務め、先ず、橋… 続きを読む