和歌山県橋本市恋野の自然農法家・中山隆士さん(55)の畑で、おいしい〝鶴首南瓜(つるくびなんきん)〟の収穫が始まった。〝鶴首南瓜〟は、普通の丸い南瓜と違って、鶴の首、または太い胡瓜(きゅうり)のような形で、普通の南瓜よりも、味は格段に濃密。中山さんは「無農薬栽培だし、煮ても、パンプキンスープにして… 続きを読む
日本三大荒神の一つ、和歌山県橋本市神野々の光三宝荒神「観音寺」=菅原章光住職(74)=で、9月3日、恒例の「献灯祭」が営まれ、全国から集まった信者らが、ろうそくに火を灯し、家内安全、健康長寿などを祈った。 光三宝とは、仏(仏さま)、法(仏さまの教え)、僧(仏さまの教えを守る人)のこと、荒神とは火の… 続きを読む
和歌山県橋本市の9つの公民館職員と公民館ファンらでつくる「橋本みんなでつながり隊」(佐藤律子代表)が発足し、9月3日、橋本市橋本地区公民館で、第1回講座「しんどいって どんなこと」(講師=猪股剛・和歌山県立医大医学部准教授)を開いた。同隊発足後、初の催しで、佐藤代表は「公民館を拠点に、一緒に学び、… 続きを読む
和歌山県橋本市の「はしもとしふるさとオペラ」(澤村テル代表)は、平安時代の父子哀話を伝える「創作オペラ石童丸ものがたり」を9月2日、その舞台となった橋本市学文路の学文路地区公民館で〝同公民館30周年記念事業〟として公演、大勢の観客を楽しませた。22日には〝本舞台〟の同県高野町高野山の高野山大学で公… 続きを読む
郷土のため池に繁殖した獰猛(どうもう)なブラックバスを退治しようと、和歌山県橋本市恋野の似賀尾池(にがおいけ)水利組合(辻本賢三組合長)は、地元の6つの農業用ため池の樋を抜き〝ため池の枯渇作戦〟を展開、ブラックバスなとを完全に殲滅(せんめつ)する。 似賀尾池は恋野地区の高台にある周囲約1キロの大切… 続きを読む