有吉佐和子さんの小説「紀ノ川」の舞台となった和歌山県九度山町の世界遺産・女人高野別格本山「慈尊院」で、5月から発売している全国でも珍しい「乳がん平癒守(へいゆもり)」の販売数が、すでに1000袋を突破した。安念清邦住職(68)は「全国各地から希望があり、闘病生活の大きな力になっているので、発売して… 続きを読む
紀北地方には珍しい〝和風カラオケ喫茶〟が、和歌山県橋本市東家1丁目1の10にオープンし、「歌う気分が、まるで洋式と違う」と注目されている。その名は、「和風カラオケスタジオ~美志麻(みしま)」で、かつては居酒屋で〝落語会〟を開いたこともあるママ(店長)の佐古洋子さんは「できれば歌謡ショーや奇術ショー… 続きを読む
商工経済の振興に貢献したとして、和歌山県知事表彰を受けた同県橋本市の橋本商工会議所参与で社会福祉法人光誠会・特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」理事長・堀畑光久さん(75)の受賞祝賀会が、8月1日、橋本商工会館・宴会場で開かれ、政治、行政、経済界から約50人が出席、堀畑さんの半世紀にわたる功績を… 続きを読む
終戦記念日(8月15日)をひかえて、太平洋戦争に関する図書を集めた「戦争文庫」が、8月1日、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅にある「ゆかいな図書館」で始まった。31日まで。図書館世話人の阪口繁昭さん(84)は「すべて〝善意の寄贈本〟です。今月は読書で悲惨な戦争について考えてください」と呼びかけている。 … 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの地、和歌山県九度山町で、今年も8月下旬から、真田一族が身に着けたという珍しい「赤備え(赤色)の鎧兜(よろいかぶと)手作り教室」が開かれる。厚紙を材料に鎧兜を作り、来年4月1日~5月5日の「町家の人形めぐり」に展示したり、真田まつり武者行列に参加したり。主催する九度山町住民… 続きを読む