〝生ゴミ堆肥で花咲かそ〟運動を展開している和歌山県橋本市は5月27日、橋本市役所や各地区公民館など公共建物周辺を飾る「季節の花の植え替え作業」を始めた。すでに市役所全体の窓を〝緑のカーテン〟で飾るゴーヤ(郷陽)の苗植え作業は済ませており、今年も生ゴミ堆肥による〝まちの美化〟や〝市役所の節電〟が進み… 続きを読む
和歌山県橋本市の郷土史家・瀬崎浩孝さん(隅田町下兵庫)は、橋本市教育文化会館3階で開かれた高齢者サークル〝福寿教室研修会〟で、「橋本市菖蒲谷の熊野神社の懸仏(かけぼとけ)」をテーマに講義した。「懸仏は本尊(秘仏)の代わりに拝まれてきた」ことや、「熊野神社では、懸仏9面が廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)… 続きを読む
会員同士の親睦を図りながら、地域社会に貢献しようと、昭和37年(1962)に和歌山県橋本市の起業家たちが組織した「橋本一世の会」の〝創立50周年記念式典〟が5月26日、橋本市市脇の橋本商工会館で開かれた。 「橋本一世の会」会員は、この半世紀、会員同士の連携を深め、産業振興に尽す一方、独り住まいの高… 続きを読む
第53次南極地域観測・砕氷艦「しらせ」が持ち帰った〝南極の氷〟をプレゼントされた和歌山県橋本市立隅田小学校の児童は、「しらせ」の中藤琢雄艦長らに宛てた〝お礼の文集〟を、橋本地区防衛協会の阪口繁昭会長を通じて贈った。 「しらせ」は昨年11月に東京を出航し、約1万4000キロ離れた南極へ。今回は旧陸軍… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山(標高522メートル)一帯で、自然環境づくりに取り組んでいる「プロムナード国城」(徳田勝治代表)は、生ゴミ堆肥で〝幻の畑ゴンボ〟を復活させ、〝菜の花のフラワーロード〟を整備するなど、大きな成果を上げ、橋本・伊都地方はじめ、大阪、奈良方面の観光客から、高く評価されている。 … 続きを読む