だれもが自由に遊べる〝河畔の楽園〟…、和歌山県橋本市向副の紀ノ川河川敷にある「ふるさと学びの森」で、今、白槿(しろむくげ)や黄槿(はまぼう)の花が咲いて、本格的な夏の訪れを見せている。 この森は、同市隅田町の医師で県自然保護監視員の田中治さん(85)が、市民有志らと協力して、約350種類の木々を植栽… 続きを読む
ジャンボな数珠を使って子どもたちの健康を祈る「地蔵盆・数珠送りの行事」が、7月25日、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅前にある古佐田区民会館で開かれた。 地元の老人クラブ「ニコニコ会」(池永恵司会長)が主催で、橋本保育園、橋本東保育園、橋本幼稚園の園児約50人と保護者ら約40人が参加した。 ジャンボ数珠… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅で、米軍機の機銃掃射により、犠牲になった市民4人の〝追悼の碑〟が地元の丸山公園・地蔵菩薩前に新設され、命日の7月24日、遺族や関係者らが集まり「追悼・除幕式」が行われた。 米軍銃撃犠牲者追悼の会(阪口繁昭代表ら有志5人)主催。〝追悼の碑〟は同… 続きを読む
無病息災で猛暑を乗り切る「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が、7月27日午後7時から、和歌山県橋本市東家3丁目3の24、妙楽寺(岩西彰真住職)で行われる。 加持とは神仏のご加護=ご利益(りやく)=、祈祷とは神仏に呪文(じゅもん)を唱えて祈ることで、「きゅうり加持」の祈祷は、土用丑(どよううし)=7月20… 続きを読む
和歌山県橋本市のフォトライター・北森久雄さんは7月22日、橋本市御幸辻の同市郷土資料館で「伊都の伝統芸能と祭り」をテーマに講演した。北森さんは、ビデオ映像や写真、録音を使って説明。参加者らは「改めて郷土芸能の素晴らしさを実感しました」と喜んでいた。 北森さんは元橋本市教育委員会、元共同通信記者。こ… 続きを読む