和歌山県橋本市の県立橋本高校野球部員18人は9月13日、同市古佐田区民会館で、ラグビーボール大ぐらいの置石(おきいし)に、交通安全標語やイラストを描き、JR・南海橋本駅前の通路わきに並べて、市民が交通事故に遭わないよう訴えた。 野球部選手15人と女子マネジャー3人が放課後、同会館に集合。先ず、橋本… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅構内で、米軍機の機銃掃射浴びた犠牲者の〝追悼の碑〟に、9月13日、新たに判明した犠牲者を含む計6人の氏名・当時年齢が刻まれ、改めて同市古佐田の丸山公園・地蔵菩薩前に設置された。 米軍銃撃犠牲者追悼の会(阪口繁昭代表ら有志5人)は、犠牲者の命日… 続きを読む
胡弓(こきゅう)や三味線の音に合わせて曳行する、全国でも珍しい和歌山県橋本市橋本区の舟楽車(ふなだんじり=和歌山県有形民俗文化財)の演奏者らが、今春完成した〝橋本区まちづくり会館〟に集まり、10月の秋祭り本番に向けて猛練習している。橋本区舟楽車保存会(稲葉司会長、約80人)では「今年も橋本情緒豊か… 続きを読む
「大峯山にゴジラ&ガメラ出現!」と、われながら子どものように、髪の逆立つような喜びを味わった。9月11日午後4時半ごろ、和歌山県橋本市隅田町の丘陵地から、東の紀伊山地を眺めた時のことである。 紀伊山地の向こう、大峯山系の連山の空に、怪獣・ゴジラとガメラにそっくりの雲が、スローモーション映像のように… 続きを読む
万葉歌人が「妻がほしい」という和歌を詠んだことから、その舞台となった和歌山県橋本市妻の「妻の杜(もり)」が、良縁の社(やしろ)として脚光を浴びている。この秋、境内の隅には、ちょうど〝高砂百合(たかささごゆり)〟という名の花が開花し、将来のめでたさを演出している。 「妻の杜」は、JR・南海「橋本駅」から… 続きを読む