和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館1階のレストラン「ラポール」入り口わきで、10月6日(土)、一輪の白ユリの花が咲き、同会館を訪れる人たちは「この秋も〝ど根性ユリ〟に出会えた」と喜んでいる。 この白ユリは、ビル北側のアスファルトの緩んだ場所から、茎をしっかりと伸ばし、花を咲かせた。近所の人は「以前、… 続きを読む
鉄工所を定年退職した後、「消費者に安全安心な食を届けたい」と、自然農法による農園を経営を実践している71歳の和歌山大学・大学院生がいる。和歌山県橋本市神野々969の8、「まるやま農園」経営・丸山惠弘さんで、「定年後に学んだ高校(定時制)の教諭の生き方に感動して、自然農法の実践と学問を続けている」と… 続きを読む
鎌倉時代の放生会(ほうじょうえ=殺生を戒める宗教行事)を起源とする、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社の秋祭りが、10月6(土=宵宮)、7日(日=本宮)両日、同神社境内などで行われる。とくに、7日の本宮に登場する絢爛豪華な〝担ぎ屋台(かつぎだんじり)〟は見もので、寺本嘉幸宮司は「古き良き時代か… 続きを読む
昭和時代の〝音楽喫茶〟のように、みんなで楽しく歌う和歌山県橋本市市脇の橋本地区公民館(大居満佐子館長)主催の「うたごえ広場」が、10月3日、同公民館で開かれた。 市内の福祉施設デイサービス利用者16人を含む40~70歳代の65人が参加、〝懐メロ〟を次々歌い上げ、秋のひとときを満喫した。 「うたごえ… 続きを読む
口筆で書画を描き、福祉に貢献して、〝身体障がい者の母〟と呼ばれた大石順教尼(本名=よね=1888~1968年)の遺作を展示する和歌山県九度山町九度山の「大石順教尼記念館」(旧萱野家=萱野正巳館長)に、同県橋本市東家の木工芸家・池田秀峯(しゅうほう=本名・秀孝)さん(65)が、〝紀州高野組子細工〟による 「… 続きを読む