茎が強く曲がって垂れ下がり、黄色い釣り鐘状の花をつけるキイジョウロウホトトギスが、和歌山県橋本市隅田町山内の岸本義弘さん(71)の庭で見ごろを迎えている。 このホトトギスはユリ科の植物で、奥ゆかしい花に見えるところから、別名「山里の貴婦人」「大和撫子(やまとなでしこ)」などと呼ばれている。 文献に… 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺の本堂再建、山門修復に向けて、10月15日、大楠の「遷座の儀(せんざのぎ)」が営まれた。大楠の走り根が、建物を破壊するため、その魂を新しい苗に移し、大楠を伐採後、苗を別の場所に植栽する。同寺役員は大楠に畏敬の念をはらいながら「寺の復興にやむを得ない苦渋の決… 続きを読む
紀州の東玄関の〝だんじりのまち〟和歌山県橋本市の市街地周辺の秋祭りで、10月14日、宮入が行われ、相賀大神社、相賀八幡神社、牛頭(ごうず)天王社の3社で、氏子総代らが五穀豊穣の感謝の祈りを捧げた。 相賀八幡神社(鈴木千鶴子宮司)には、地元の胡麻生はじめ、古佐田、原田など計8地区から、計8台のだんじ… 続きを読む
世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社のある和歌山県かつらぎ町の〝天野の里〟に、宿泊・食事のできる「山荘 天の里」が建設される。紀伊高原ゴルフクラブ(同町神田)を経営する紀伊高原(株)が事業を請負う予定で、10月13日に地鎮祭が行われ、来年4月オープンを目指して着工、「神社の参拝・観光客や、近くの… 続きを読む
紀州の東玄関の〝だんじりのまち〟和歌山県橋本市では、先週の隅田八幡神社の〝担ぎ屋台(かつぎだんじり)〟に続いて、10月13(土)、14(日)両日には、中心市街地の周辺で 主に〝曳行地車(えいこうだんじり)〟による「秋祭り」が行われる。橋本だんじり協議会(嶋謙次会長)では「地車が多く集まるのは、JR・… 続きを読む