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だんじり宮入「豊作」に感謝…笛太鼓にぎやかに

紀州の東玄関の〝だんじりのまち〟和歌山県橋本市の市街地周辺の秋祭りで、10月14日、宮入が行われ、相賀大神社、相賀八幡神社、牛頭(ごうず)天王社の3社で、氏子総代らが五穀豊穣の感謝の祈りを捧げた。
相賀八幡神社(鈴木千鶴子宮司)には、地元の胡麻生はじめ、古佐田、原田など計8地区から、計8台のだんじりが続々と宮入。勢ぞろいした〝担ぎだんじり〟2台と、〝曳行だんじり〟6台は、笛や太鼓、鉦の音も威勢よく、宮前で待機した。
御神輿(おみこし)や氏子総代、稚児の約200人の行列は、同神社を出発。約80メートル南の御旅所まで練り歩き、鈴木宮司とともに五穀豊穣に感謝。稚児たちの安泰を祈った。
胡麻生の氏子総代・福智清さんは「今年の宵宮、本宮とも、祭り日和に恵まれ、当神社でも、最高の盛り上がりを見せてくれました」と喜んでいた。
前日の宵宮は、橋本市民会館前で市内11区11台が登場してパフォーマンス、JR・南海橋本駅前でも、うち7台がパレードして、とくに市民会館前は、大勢の見物客で大賑わいだった。
写真(上、中)は橋本市胡麻生の相賀八幡神社に続々宮入するだんじり。写真(下)相賀八幡神社から帰路につくだんじり。

更新日:2012年10月14日 日曜日 21:17

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