「橋本 元気祭 グルメが夢を生む」と銘打って、全国の美味しい食べ物を一堂に集めた「グルメサーカスinわかやま橋本」が、9月8日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館で始まった。かつてない〝グルメ&エンターテイメント〟イベントだけに、駐車場はたちまち満車となったが、橋本・伊都地方や大阪、奈良両府県か… 続きを読む
無料で会議や休憩ができる和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園内・生活学習施設「松林荘」が、地元や大阪の観光客、社会見学の小学生ら約2500人に利用され、「自由に使える日本家屋」として喜ばれている。 杉村公園は約12・5ヘクタールの広大な森で、八王子池や丸尾池、とんぼ池などがあり、春は桜、夏はサルスベリ、… 続きを読む
幾つもの浮雲を連ねたような、途方もなく長い雲が、9月5日、和歌山県橋本市の紀ノ川の空に発生し、晩夏から初秋にかけての、微妙な季節の変わり目を感じさせた。 この日正午ごろ、同市向副の紀ノ川の磧(かわら)に立つと、左手の橋本橋の上には鰯雲(いわしぐも)、南岸の国城山の空には入道雲、さらに橋本橋から奈良… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の自然農法家・中山隆士さん(55)の畑で、おいしい〝鶴首南瓜(つるくびなんきん)〟の収穫が始まった。〝鶴首南瓜〟は、普通の丸い南瓜と違って、鶴の首、または太い胡瓜(きゅうり)のような形で、普通の南瓜よりも、味は格段に濃密。中山さんは「無農薬栽培だし、煮ても、パンプキンスープにして… 続きを読む
日本三大荒神の一つ、和歌山県橋本市神野々の光三宝荒神「観音寺」=菅原章光住職(74)=で、9月3日、恒例の「献灯祭」が営まれ、全国から集まった信者らが、ろうそくに火を灯し、家内安全、健康長寿などを祈った。 光三宝とは、仏(仏さま)、法(仏さまの教え)、僧(仏さまの教えを守る人)のこと、荒神とは火の… 続きを読む