和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの丸山公園で、1本小さな梅の木から無数の蕾が生まれ、約30輪の白梅の花が開いて、近くの園舎のお猿さんが目をぱちくり、暖かい春の訪れを感じさせている。 橋本駅の北側には近畿で最古級の横穴式石室を持つ陵山(みささぎやま)古墳があり、その南側に丸山公園が隣接、園舎で… 続きを読む
JR・南海橋本駅に近い和歌山県橋本市の通称・中池(なかいけ)で2月28日、極寒のシベリア方面から飛来した約30羽のハシビロガモ(嘴広鴨)が楽しく遊泳、高野山麓・橋本の早春風情を繰りひろげた。 ハシビロガモの雄(おす)は、頭が緑色で胸が真っ白、わきから腹にかけて、栗色で全体に鮮やか。雌(めす)は、全身褐色… 続きを読む
平和の砦(とりで)を築き、教育・文化の振興などに活躍中の橋本ユネスコ協会設立40周年記念「福原彰美(ふくはら・あきみ)ピアノコンサート」が2月23日(日)、和歌山県橋本市産業文化会館で開かれた。 橋本ユネスコ協会は、昭和59年(1984)1月にスタート、2度の世界大戦への反省から会員一同「平和活動」… 続きを読む
高野山麓・橋本地方で災害時に役立つヘリポートや宿泊&グランピング新設構想を持つ、大阪の株式会社HESTA大倉=鬼塚友章(おにづか・ともあき)社長=は、同市のニュータウン「ガーデンタウンさつき台」集会所に新しい優良なソーラーパネル12枚と蓄電池1台を設置し、その贈呈式が同集会所で行われた。 同ニュータウ… 続きを読む
立春から20日過ぎの2月24日、高野山麓・橋本伊都地方で神々しい「春の雪」が舞って、まちも山河もまばゆい銀世界になり、山河の彼方から穏やかな春の足音が聞こえてきた。 同日未明の高野山麓・橋本は市は氷点下まで冷え込んだが、空からは氷雨(ひさめ)や霰(あられ)ではなく淡雪がふんわりふわり…。とこ… 続きを読む