神仏習合の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社のある、和歌山県かつらぎ町天野地区の歴史について、紀伊名所図会(きいめいしょずえ)や写真などで紹介するパネル展が、かつらぎ総合文化会館で開かれている。 天野地区では今秋、同町歴史民俗資料館が新築オープン予定で3月22日(土)、天野地域交流センターゆずり葉… 続きを読む
春分の日」の近づく3月11日、和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・観音寺=柿内諦光(かきうち・たいこう)住職=の十一面観音堂・参道沿いで、白梅と水仙の花が神々しく開花、参拝者の心を癒していた。 ここはJR和歌山線沿いの高台で、同寺から十一面観音堂への参道沿いには、赤い前垂れ姿の六地蔵尊がほほ笑んでい… 続きを読む
まばゆい晴天に恵まれた3月9日、日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市清水の隠れ谷池で、まばゆい晴天に恵まれた3月9日(日)、全国各地から大勢の釣り人がマイカーで訪れ、ヘラブナ釣りを楽しんだ。 ここは国城山(標高552㍍)のふもとの高台にある隠れ谷池で、橋本市の紀州製竿組合が沢山のヘラブナを放流… 続きを読む
各自の心を写真で表現する和歌山県橋本市のフォト倶楽部・光彩の写真展が3月7日、同市教育文化会館で開幕、素晴らしい写真が多くの人々の心を和ませている。同展は9日(日)まで。入場無料。 同フォト倶楽部=森啓祐(もり・けいすけ)代表、会員20人=は10年前に発足し、今回は会員12人が各自3、4点を出展。例… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校の6年生児童41人は3月6日、 自分の「思い」を書道で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した この作品制作は、地元在住の書家で篆刻(てんこく)家の三田象山(みた・しょうざん)先生(82)が指導。三田先生は、自ら同校校舎や木々を描いた大きな紙(縦5・4メート… 続きを読む