弘法大師・空海ゆかりの、和歌山県橋本市山田812の高野山真言宗・三石山不動寺=佐藤妙泉(さとう・みょうせん)住職=の境内で、空海の月命日の4月21日、無数の著莪(しゃが)の花が咲きそろい、空海の修行地・手水瀧(ちょうずたき)の水音さえ感じさている。 同寺の境内周辺では、胡蝶(こちょう)が舞うという別名・… 続きを読む
紀州高野山横笛の会(リトリートルーム)主宰で尼僧の佐藤妙泉(さとう・みょうせん)さん(49)=和歌山県橋本市=は、平家物語に登場する女官・横笛の恋ものがたりや、香と瞑想&ワークショップなどを紹介する冊子「信じること 愛すること 横笛菩薩の縁結び&縁繋ぎ」を発行した。 佐藤さんは高野山大学大学院修士課程修了… 続きを読む
日本1の柿の本場、和歌山県橋本・伊都地方の山々で4月19日、無数の柿若葉が色づき、しっとりとした春の風物詩を感じさせている。 橋本市~九度山町~かつらぎ町の紀の川フルーツライン(広域農道)を走り、女人高野別格本山・慈尊院の裏山から東方を望むと、紀の川の南北に聳える大和葛城山、国城山が新緑に包まれて… 続きを読む
和歌山県橋本市菖蒲谷のジャガイモ畑で4月18日、ほんものそっくりの〝夫婦(めおと)カカシ〟がお目見えし、近くを通る人々を驚かせ、喜ばせている。 妻のカカシは麦わら帽子に黒い上着とモンペ姿で、ジャガイモ畑にしやがみこみ、草引きをしているポーズ。夫のカカシは、カラフルな作業衣のまま、野小屋わきで昼寝・… 続きを読む
古美術ファンの拠点、和歌山県橋本市高野口町伏原1040の古美術市場「紀州屋」=井上美香(いのうえ・みか)代表=で4月17日、オークション形式の春季大会が開かれた。 主催する紀州屋会の井上勝彦(いのうえ・かつひこ)会長は「新型コロナ禍に負けず、美術品の歴史・文化を守りたい」と話した。 「紀州屋」は鉄骨スレ… 続きを読む