紀北地方の文人墨客の作品を集めた「紀北文人展」が1月29日、和歌山県橋本市東家の橋本市教育文化会館4階で開幕した。 主催する紀北文人会=後藤彗玉(ごとう・すいぎょく)会長=では、マスク着用・3密注意を守りながら、「楽しくご鑑賞ください」と来場を呼び掛けている。31日(日)まで。入場無料。 紀北文人会は… 続きを読む
和歌山県橋本市の元「前畑秀子・古川勝資料展示館」館長の池西孝仁(いけにし・たかひと)さんは1月28日、同市立橋本中央中学校のふるさと学習で、「郷土の偉人」と題して、前畑・古川両先輩の活躍ぶりを教え、「人は最後まで努力が大切」と強調した。 前畑選手(1914~99)は、橋本尋常高等小学校〜椙山第二高等… 続きを読む
高野山真言宗の遺跡本山・檜尾山(ひのおざん)観心寺(大阪府河内長野市寺元)は、小雨の残る1月27日、白梅の花が開き、枝々に雨露がひかり、大きな鯉が回遊して、わが国の歴史的寺院の趣(おもむき)を見せた。 同寺は大宝元年(701)、修験道の開祖・役行者が開創。弘仁6年(815)には、弘法大師・空海が衆… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の僧侶らは1月26日、開祖・弘法大師の「済世利人(さいせいりにん)」の教えを守る、恒例の「寒行托鉢(かんぎょうたくはつ)」を行った。 今年は新型コロナ感染防止のため、山内の商店・民家など超1000軒を巡ることはせず、金剛峯寺近くの高野山宿坊協会など13カ… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は1月25日、3日ぶりの冬日和となり、紀の川フルーツライン(広域農道)から見える、まちも山河もまぶしく、早春の息吹きさえ感じさせた。 この日の空は、幾筋もの淡い雲がたなびき、気温は7〜12度で、風の流れも爽快。紀の川フルーツライン(橋本市~九度山町~かつらぎ町)では、勝手知っ… 続きを読む