和歌山県橋本市の成人式「はばたけ!未来に向かって」が、令和3年1月10日、同市北馬場の県立橋本体育館メインアリーナで開かれた。 今回は新型コロナ感染防止のため、初めて午前・午後の分散型で行い、新成人643人のうち496人(77パーセント)が参加。検温・手指消毒・3密厳守で、堂々と飛躍を誓った。 先… 続きを読む
紀北地方の「十日えびす発祥のお宮」として崇敬される、和歌山県橋本市高野口町名古曽の名古曽蛭子(なごそえびす)神社は、宵宮の1月9日(土)、新型コロナ禍をはね返すように商売繁盛、家族安泰を祈る参拝客で賑わった。 同神社は約300年前の創建。現在の社殿は明治元年(1868)に造営され、境内のご神木「蛭子三… 続きを読む
和歌山県橋本市の1月8日夜の気温は、氷点下2度前後となったが、同市東家の旧・橋本小学校の「王様の木」(メタセコイヤ)のイルミネーションは、その寒さの中で一層の耀きを繰り広げた。 9日は宵戎、10日は本戎、11日は残り福。夜の戎参りの後、少し立ち寄って眺めると、商売繁盛の心も高揚(こうよう)しそう。 … 続きを読む
雪まじりの寒波がやってきた1月7日、和歌山県橋本市原田の通称「中池(なかいけ)」で、約10羽のハシビロガモ(嘴広鴨)が飛来・遊泳し、楽しい風景を繰り広げた。 ハシビロガモの雄(おす)は、頭が緑色で胸が真っ白、わきから腹にかけて、栗色で全体に鮮やか。雌(めす)は、全身褐色(かっしょく)で地味な色合い… 続きを読む
弘法大師・空海の修行地、和歌山県橋本市山田812の高野山真言宗・三石山不動寺=佐藤妙泉(さとう・みょうせん)住職=は、この正月・松の内、大師堂周辺などで群生する南天の実が真っ赤に色づき、参拝・観光客に自然の清々しさを感じさせている。 同寺発行の案内紙「みついしやまのお不動さん」(創刊号)によると、同… 続きを読む