[お知らせ]10月20日午前9時45分頃、和歌山県の南海高野線・紀伊細川駅(高野町)〜上古沢(九度山町)間で、架線に倒木被害があり、同11時6分頃に除去・復旧した。 この間、橋本駅(橋本市)〜極楽橋駅(高野町)間で運転休止となり、橋本駅〜高野山駅間で大型バスが代行運転。4台が各2往復した。 高野山… 続きを読む
多くの子供たちが樹木の素晴らしさに出会ってきた、和歌山県橋本市向副の紀の川・河川敷にある「ふるさと学びの森」が、堤防・県道の拡幅工事に伴って伐採整理されており、交通・防災の観点から「仕方ない」としながらも、「大切な教育の場が失われるのは残念至極」と、複雑な声が流れている。 「ふるさと学びの森」は、… 続きを読む
和歌山県橋本地方は、初冬の寒さから晩秋の爽やかさに戻った10月18日、大空は今秋初の無数の鱗雲(うろこぐも)に覆われ、奥行きの深い〝自然芸術〟を繰り広げた。 橋本市の気温は11〜18度と爽快で、午前中の空は曇り、午後4時過ぎには晴れ渡った。ふつうの白い雲が、鱗雲に変化したのは、午後3時頃から。 同… 続きを読む
第二次世界大戦後、今は亡き戦友をひたすら偲び、ただ一心で平和の尊さを喚起してきた、ふる里の偉人・阪口繁昭(さかぐち・しげあき)さんーー。 92歳で病没した阪口さん(和歌山県橋本古佐田)の告別式が、家族葬として営まれた10月17日午後、阪口さん宅近くの丸山公園は、まるで初冬のような秋雨(あきさめ)に… 続きを読む
秋天に恵まれた10月16日、世界遺産・高野山へのぼる和歌山県九度山町上古沢あたりは、紅葉・黄葉がはじまり、山腹を走る南海電車は澄みきった音を立てて、参拝・観光客に秋の深まりを感じさせている。 昔は高野山道路(有料)、今は国道370号(無料)の脇に立つと、在所には頑丈な火の見やぐらが立ち、ぶら下がる… 続きを読む