多くのサイクリストの練習ルート、和歌山県かつらぎ町四郷地区の国道480号沿いにある道の駅「くしがきの里」に、全国初の新しいサイクルスタンド3基が寄贈・設置され、9月11日、関係者が集まって寄贈式が行われた。 サイクルスタンドは高さ約1・6メートルの鉄製・支柱形で、彩色は串柿の里にふさわしい柿カラー… 続きを読む
トチバニンジン(栃葉人参)は、ウコギ科トチバニンジン属で、日本国内に広く分布し、山地の樹陰や山林に生える高さ50センチほどの多年草です。 地上部はチョウセンニンジンによく似ています。竹の節のような硬い結節のある根茎が、地中を横走り、1年ごとに1節殖えていくため、生薬名を竹節人参(ちくせつにんじん)… 続きを読む
高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、丹生都比売(にうつひめ)神社など、橋本・伊都地方の観光スポットを周遊できる「高野山麓世界遺産アクセスバス」が、今年も9月12日~11月29日の土曜・日曜・祝日に運行される。同バス運行に合わせて、「世界遺産・町石道ウオーキング」など、各種イベントも開かれる予定で、行楽… 続きを読む
「嵯峨谷(さがたに)の神踊(こおど)り」で名高い、和歌山県橋本市高野口町の山間部にある嵯峨谷地区――。高齢・過疎化が進む中、地元住民でつくる嵯峨谷縁(えにし)の会と大阪芸術大学、県、市は9月9日、地域振興に関する「山(さん)・官・学連携」の覚書の締結式を行い、この歴史的な山里の活性化に尽力することを… 続きを読む
台風一過で晴れ渡った9月8日、和歌山県橋本市隅田町の市立隅田小学校の3年生約50人は、校庭西側の畑で、白ごまの収穫体験をした。 地元農家の仲絹子(なか・きぬこ)さん(68)の畑で今年6月、3年生児童が白ごまの種をまき、発芽や開花、生長ぶりを見守ってきた。 仲さんは「この夏、長雨と日照り続きだったが… 続きを読む