平安時代後期の高野山真言宗の座主で、真言宗中興の祖の興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)上人が開いた新義真言宗・根来寺(ねごろじ)=和歌山県岩出市=は、彼岸の入りの9月19日、今なお百日紅(さるすべり)の花が咲き、六地蔵や墓所は、沢山の供花でまばゆくなり、ご先祖を偲ぶ人々の姿が往来した。 覚… 続きを読む
和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、ふる里のぶどうの良さを知ってもらおうと、9月21~27日、東京都中央区で、初めての「和歌山・橋本市 ぶどうフェア」in銀座を開催する。陰鬱な新型コロナ禍の中、橋本の美味しいぶどうの味で、多くの都民の心を和ませれば、販路開拓にもつながりそう。 この… 続きを読む
[お知らせ]和歌山県橋本市は新型コロナ禍に対応して9月18日、「今年度の高齢者インフルエンザ予防接種・自己負担金を無料にする」と発表した。 期間は令和2年10月1日(木)~同3年1月31日(日)。対象は65歳以上の市民と、60歳以上の市民で心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・観音寺近くの野菜畑の隅で、9月17日、黄色い苦瓜(にがうり=ゴーヤ)の花が開花、長い緑色の実がぶら下がり、紀北地方の秋本番の到来を感じさせている。 ここは東家の米穀店経営者で、元区長の東又良一(ひがしまた・りょういち)さん(83)が所有する約300平方メートルの野菜畑の… 続きを読む
平安時代の古今和歌集・序文に記された小野小町(おののこまち)ら「六歌仙」(ろっかせん=6人の歌人)――。その姿を左官名人が描いた「左官絵額(さかんえがく)奉納・奉告祭」と、著名書家による「和歌・揮毫(わかきごう)」が9月16日、和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社で営まれた。 六歌仙… 続きを読む