古美術ファンの拠点、和歌山県橋本市高野口町伏原1040の古美術市場「紀州屋」=井上美香(いのうえ・みか)代表=で4月17日、オークション形式の春季大会が開かれた。 主催する紀州屋会の井上勝彦(いのうえ・かつひこ)会長は「新型コロナ禍に負けず、美術品の歴史・文化を守りたい」と話した。 「紀州屋」は鉄骨スレ… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さんのレンゲ畑で4月16日、社会福祉法人・顕陽会・すみだこども園などの子供たちが「ふる里のレンゲ摘み」を楽しんだ。 れんげ畑は約55アールの広さ。辻本さんが栽培したレンゲ草は約50センチにも育ち、花々は満開となり、まるでピンクとグリーンのジュータンを… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)にある、高野山霊宝館の開館100周年記念式典が、4月15日、同館の放光館で開かれた。 高野山霊宝館では4月17日(土)~11月28日(日)、宝蔵展「高野山の名宝」を開催、高野山の国宝、重要文化財を一挙公開する。 この日の記念式典では、高野山真言宗総本山・金剛峯寺の… 続きを読む
関西の秘境、高野山麓の玉川峡谷(和歌山県橋本市・九度山町)で4月14日、無数の著莪(しゃが)の花が満開になり、まるで沢山の胡蝶(こちょう)が舞い降りて、清流の音を楽しむような光景を見せていた。 著莪の花はアヤメ科で、湿った山斜面などに群生する常緑の多年草。例えば、ここは高野参詣の世界遺産・黒河道(くろ… 続きを読む
和歌山県和歌山市の徳川御三家の一つ、和歌山城の建つ虎伏山(とらふすやま)は、4月13日、早くも新緑に包まれ、ツツジが咲きはじめて、新たな季節の足音を感じさせている。 和歌山城は、京奈和自動車道の開通で、今や橋本・伊都地方からすぐ近く。新型コロナ感染防止を心掛け、ゆったり散策するとよさそう。 虎伏山… 続きを読む