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和歌山城、新緑包む♡今や橋本の近く~ツツジも綺麗

和歌山県和歌山市の徳川御三家の一つ、和歌山城の建つ虎伏山(とらふすやま)は、4月13日、早くも新緑に包まれ、ツツジが咲きはじめて、新たな季節の足音を感じさせている。
和歌山城は、京奈和自動車道の開通で、今や橋本・伊都地方からすぐ近く。新型コロナ感染防止を心掛け、ゆったり散策するとよさそう。
虎伏山は標高48・9㍍で、虎が伏せたような形状。天守閣へ通じる坂道沿いでは、大楠(おおくすのき)が林立して、すべて新緑に覆われている。
石垣上の広場隅では、沢山のツツジが開花、無数の蕾(つぼみ)が開き始め、眼下の木々は緑一色となり、遠くの山々も若々しさでいっぱい。
市民らは虎伏山の散歩で足腰を鍛え、天守閣では修学旅行生らが、山河とまちを遠望して、その素晴らしい情景を心に刻んでいた。
天守閣は午前9時~午後5時30分(入場は同5時まで)。料金は高校生以上410円・小中生200円となっている。
和歌山城公園動物園(午前9時~午後5時)入場無料。休日は火曜日(繁忙期など除く)。
写真(上)は新緑に包まれた和歌山城天守閣。写真(中)は咲きはじめた和歌山城のツツジ=眼下に見えるのは岡口門。写真(下)は天守閣へ通じる坂道沿いの大楠並木の新緑。

更新日:2021年4月14日 水曜日 00:00

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