餅(もち)まきというより、魚(さかな)まきという、珍しい「厄除け行事」が、旧暦・初午(はつうま)の3月21日、和歌山県橋本市賢堂の奈和建設=乾弘人(いぬい・ひろと)社長=で行われ、市内外から集まった家族連れら超300人を喜ばせた。 この日、用意されたのは、鯖(さば=体長約40センチ)50匹、ホッケ(同30… 続きを読む
奈良時代の中将姫の隠れ里と伝わる、和歌山県橋本市恋野の浮御堂の池畔で3月中旬、真紅の藪椿(やぶつばき)や真っ白い水仙(すいせん)などが沢山開花、まばゆい早春風情を繰りひろげた。 これは地元の医師で同県自然保護監視員だった故・田中治(たなか・おさむ)さんが約30年前「紀州自然の素晴らしさを感じてもらおう… 続きを読む
任期満了に伴う和歌山県橋本市長選挙は3月15日に告示され、無所属新人の元県議・小西政宏(こにし・まさひろ)氏(38)と4選を目指す無所属現職の平木哲朗(ひらき・てつろう)氏(68)の2人が立候補、今回も新人・現職の一騎打ちで前回同様4年ぶりの選挙戦となった。 投票日は県会議員補欠選挙と… 続きを読む
和歌山県橋本市選挙区の県議2人の辞職に伴う県議補欠選挙が3月13日(金)告示され、同市議(自民)岡本安弘(おかもと・やすひろ)さん(57)と、精油製造会社役員で無所属の東美樹(ひがし・みき)さん(48)、同市議(無所属)土井裕美子(どい・ゆみこ)さん(66)の3人が立候補、厳しい選挙戦となった。 岡本さんは南海福… 続きを読む
高野山麓・橋本市は「三寒四温」(季語)の3月上旬、同市南馬場の紀の川・緑地広場では、若々しい冬桜が満開になり、南岸堤防の散策道を往来するハイカーやサイクリング客らを楽しませていた。 同所の掲示板などによると4月には冬桜や楊貴妃(ようきひ)などが開花。3月上旬には、先ず冬桜の真紅のつぼみが無数にふくら… 続きを読む