和歌山県内で〝営農・就農〟を目指す、同県かつらぎ町の県農業大学校「社会人課程」の修了式が、1月31日、同校講堂で行われ、女性1人を含む計14人の修了生が、新規就農者としての第1歩を踏み出した。 14人は昨年6月から8か月間、農作物の植え付けや、世話、収穫など、生産から販売に至るまで、理論と実践の様… 続きを読む
パソコンを使って、難聴者・中途失聴者に、紙芝居や寸劇などの模様を、文字で同時伝達しているボランティアサークルがある。和歌山県橋本市ボランティアサークル連絡協議会に加盟する〝要約筆記サークルS.A.T〟(田中三津子会長)で、2月5日(日)には、橋本市教育文化会館3階第1研修室で、「難聴者・中途失聴者交… 続きを読む
ボランティア活動の盛んなまち、和歌山県橋本市の橋本市教育文化会館で、1月29日(日)、第15回「ふれて・学んで・楽しんで ボランティア体験フェアー」(橋本市社会福祉協議会ボランティアセンター、橋本市ボランティアサークル連絡協議会主催)が開かれた。 邦楽グループ「和楽音」による尺八と琴のオープニング… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、幸村や真田十勇士をデザインしたスタンプを集めてまわると、幸村&観光列車〝天空〟のグッズがもらえる「真田幸村スタンプラリー」が行われている。 九度山町や南海電鉄などが加盟する「九度山町まちなか活性化協議会」(会長・岡本章町長)が、閑散としがちな冬季のまち… 続きを読む
〝まちの発明家〟として知られる、和歌山県橋本市隅田町の大弥工芸社長・奥村浩章さんは、笹を長期間にわたって枯れさせず、葉の色を新鮮なまま保たせる〝特殊水溶液〟を開発し、これを使った「福笹」を行きつけの居酒屋や、友人らにプレゼントして喜ばれている。奥村さんは「すでに特許を取得していて、一部の神社で販売… 続きを読む