平安時代のヒロイン女性〝中将姫〟が隠れ住んだという伝説の舞台、和歌山県橋本市恋野の〝浮御堂〟の池が、2月3日、一面、薄氷(うすらい)におおわれ、その上に風花(かざはな)が降り積もって、目の覚めるような光景を呈した。 この朝の恋野地方は、氷点下4度と、この冬一番の冷え込み。浮御堂は小高い丘陵地の小さ… 続きを読む
和歌山県橋本市の市民でつくる〝橋本狂言会(後藤光基会長)〟のメンバーが出演する「第1回橋本市民狂言」が、2月5日(日)、同市東家の橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれる。プロの〝大和座狂言事務所〟狂言方能楽師らも協力・出演する。入場無料(整理券が必要)。〝橋本市民狂言会〟では、練習に最後の追い込… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の〝高野口絵画同好会〟による作品展が2月1日、地元のJR和歌山線・高野口駅の〝ステーションギャラリー〟で始まった。石井明夫会長は「春の明るい作品が多いので、気軽に立ち寄ってください」と言っている。29日まで。入場無料。 同会は1976年10月に絵画研究や会員相互の親睦を図ろう… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町名倉1087の清水禎子さん(80)は、2月1日、地元のJR和歌山線・高野口駅(無人)に、手作り座布団21枚を贈った。この〝座布団奉仕〟は約20年続けられ、とくに冬場は、乗降客から喜ばれている。 清水さんは更生委員や高野口町城跡老人会長など様々なボランティア団体に参加。約30年… 続きを読む
和歌山県内で〝営農・就農〟を目指す、同県かつらぎ町の県農業大学校「社会人課程」の修了式が、1月31日、同校講堂で行われ、女性1人を含む計14人の修了生が、新規就農者としての第1歩を踏み出した。 14人は昨年6月から8か月間、農作物の植え付けや、世話、収穫など、生産から販売に至るまで、理論と実践の様… 続きを読む