和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・頂上広場で10月29日、第32回「橋本ふる里よいとこ探しナチュラルブレイク」が開かれ、大勢の家族連れや若者たちが森の中の音楽会」や「テントまち(模擬店)」を楽しんだ。 開会式で先ず、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は[皆さん、この公園で自然と音楽を楽しんでください]と祝辞… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=は10月27日夕刻、雷雨に見舞われたが、午後7時頃には雨雲が去って、東空に十五夜の満月が煌々とかがやき、翌28日午後には、境内の秋明菊(しゅうめいぎく)が秋日秋風をいただいた。 妙楽寺は嵯峨天皇の勅願により弘仁11年(820)… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町の道の駅「紀の川万葉の里公園」で、10月28日朝、色鮮やかな無数のスミレが開花、マイカーで訪れる多くの家族連れらの心を和ませた。 ここは万葉人に愛された妹背山(いもせやま)近くで、小説「紀の川」(有吉佐和子・著)の舞台になった同川右岸である。 この日、堤防のでっかい花壇ではピンク… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇の相賀大神社の裏山周辺で、晴天に恵まれた10月26日、まっ白いヒメジョオン(姫女苑)が無数に咲いて、辺りのキリンソウ(麒麟草)などとともに涼風に吹かれ、参拝・観光客の心を癒していた。 ここは平安時代の関白・藤原頼道公が高野山・参詣の際、立ち寄り休憩したと言われている。同神社は同地方の… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・頂上芝生広場で、秋晴れの10月25日、関西で大人気の第51回「橋本市民菊花展」が開幕した。辻本徹(つじもと・とおる)副会長は「今夏は猛暑により菊栽培は大変でしたが、11月上旬には最高に咲き誇るでしょう」と話した。 今回は会員約30人や菊ファン、市内の小学生らが大菊、小菊… 続きを読む