「窓を葉陰にして、猛暑も涼しく…」と、和歌山県橋本市(木下善之市長)が、市役所庁舎(鉄筋3階建て)の窓際にゴーヤ(郷陽)を植え、7月11日現在、〝緑のカーテン〟の形を成してきた。東日本大震災・原発事故の後、とくに節電が叫ばれている季節だけに、職員はもちろん、市民も「これはいい」と目を細めている。同市が全庁… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅周辺が、米軍機の機銃掃射を受けた際、犠牲者の数は5人にのぼることが、7月11日、橋本市傷痍軍人会(阪口繁昭会長)の調査で明らかになった。7月22日に、銃弾跡が残る橋本駅の板壁保存・犠牲者供養が営まれる地元の丸山公園で、説明することになる。 同会… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館1階にある「唄えるティーラウンジ茜(あかね)」のオープン1周年を記念して、7月10日(日)、同会館8階「グランラポール 祝の間」で、紀ノ川市在住の人気歌手・宮本静(しず)さんを招き、「ありがとう〝茜〟1周年」の祭典を開いた。 歌が大好きな「茜」の顧客約50人が出席した。先… 続きを読む
猛暑の季節を無病息災に過ごす「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が、7月22日午後7時から、和歌山県橋本市東家3丁目3の24、妙楽寺(岩西彰真住職)で初めて行われる。 加持とは神仏のご加護=ご利益(りやく)=、祈祷とは神仏に呪文(じゅもん)を唱えて祈ることで、「きゅうり加持」の祈祷は、土用丑(どよううし)… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町の隅田中央商店街で、7月9日(土)午後6時から、昔懐かしい「門前夜市」(夜店)が開かれた。 隅田八幡神社の参道先にある、旧村役場の前の通りで、商店街青年部がその一角に「門前食堂」(青空)を設け、「紀州地鶏網焼き」の看板を掲げて、訪れる善男善女を接待した。 大通りには10数軒のたこ焼き… 続きを読む