「わぁっ、不思議な音がするぅ」~第52次南極地域観測の砕氷艦「しらせ」が、南極から持ち帰った氷が5月10日、自衛隊和歌山地方本部橋本地域事務所から、橋本市恋野の市立恋野小学校(79人)と、市立恋野幼稚園(13人)にプレゼントされた。 砕氷艦「しらせ」は、昨年11月に東京を出航し、元日に南極基地に到着。… 続きを読む
大規模な住宅開発で水が濁り、ほとんど川魚が姿を消していた和歌山県橋本市の橋本川で、下排水処理施設の整備が進むにつれて、最近、真鯉(まごい)の群れが見られるようになり、地元の人たちは「川がよみがえってきた」と喜んでいる。ただ、せっかく姿を見せ始めていた無数のジャコ(ハス)が、今年は、全く見当たらなくなり… 続きを読む
和歌山県橋本市立橋本中学校の生徒会代表2人が5月9日、JR南海橋本駅前に交通事故防止のジャンボ看板を設置した。 看板は高さ約2メートル、幅約1メートルで、「夜の外出には 夜光反射材を活用しましょう」という文字と、黄色く光る夜光反射材を身につけた老夫婦と、電灯をつけた自転車の絵を大きく描いている。 … 続きを読む
南海高野線アーカイブス8回目は、1970年代、橋本市小原田の瀬間滝付近を走る通勤電車(写真上)と、座席指定特急「こうや号」(写真中)、そして、とくにこのあたりの車窓から眺めることができた互工場の様子(写真下)に触れることにしよう。 このシリーズ4回目でも紹介したが、こうや号は4両固定編成で、全長70・9… 続きを読む
日本大相撲の八百長事件の再発防止を図る「技量審査場所」が東京・両国国技館で始まった5月8日、子どもの頃からの大の大相撲ファンである和歌山県橋本市賢堂、建具業大森博さん(70)は、「大相撲は全力で戦い、礼に始まり礼に終わる、世界に冠たる美しい国技。どうか私たちの夢を壊さないで、早く復活させてほしい」と… 続きを読む