関西一円で活躍している和歌山県橋本市在住の陶芸家・北森義人さん(47)の 「陶展」が3月20日(日)~同27日(日)、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」で開かれる。入場無料。北森さんは「花瓶と花台の組み合わせや、陶器のスピーカーの音色などを楽しんでください」と言っている。 … 続きを読む
桜の名所の一つ、和歌山県橋本市南馬場の「南馬場・緑地広場」の桜並木通りで、今年も約100個の花見提灯(ちょうちん)が取り付けられた。提灯を飾りつけた地元ボランティア「ふるさとさーくる学文路」(水落健二会長、会員約20人)は、「今回は東北関東大地震・大津波で、被災地が極度の電力不足に陥っている。例年より… 続きを読む
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・横田滋さんと母・早紀江さん夫妻らを招いての講演会、「北朝鮮による拉致問題を考える会」が、3月13日午後1時半から、和歌山県橋本市東家の橋本市民会館大ホールで開かれた。橋本紀ノ川ロータリークラブ(横田英麿会長)が主催、「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出する全… 続きを読む
高野山真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町高野山)で11日朝、第512世寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)となった高野山寶寿院門主で高野山釈迦文院住職の中西啓寶(なかにし・けいほう)大僧正(77)の就任を披露する転衣式(てんねしき)が行われた。 法印経験者の「前官」や各寺院の住職、信者ら… 続きを読む
南国・紀州の橋本地方は11日早朝、「春の雪」が降り、家々の屋根も田園も真っ白に雪化粧した。橋本市東家の午前8時ごろの気温は1℃前後で、まだ、小雪がちらついていたが、1時間後には淡雪と化して消えた。観音寺近くの梅の木は、2月中旬に開花したが、その後、寒い日々が続き、散ることもなく咲いたまま。早朝墓参の… 続きを読む