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「大震災の被災者を救おう」橋本地方で義援金募る

    被災者への義援金を訴えるポスター
    被災者への義援金を訴えるポスター
    被災者への義援金を訴えるポスター
    橋本市役所に設置された募金箱

東北関東大震災の被災者を資金面で支援しようと、和歌山県橋本地方で「義援金」活動が始まった。橋本商工会議所(橋本市市脇1の3の18)は15日、ポスター50枚を印刷して、和歌山県伊都振興局など市内要所に張り出し、橋本市も市役所玄関に義援金を求める看板を設置して、市民の協力を求めている。

同商工会議所は「東日本大震災義捐金のお願い はしもとdonations(寄付) 祈りと行動」と題したポスー(カラー)を印刷。「いま、私たちにできること 未曾有の災害にみまわれた 東北地方・関東地方の方々に 少しでも手助けをしたい。祈りをこめて、義捐金を募ります」と呼びかけ、「募金の全額を日本商工会議所を通じて、被災地にお送りします」としている。義捐金は直接、同会議所に持参するか、紀陽銀行橋本支店、橋本林間支店、橋本彩の台支店の窓口で振り込んでもらう。振込口座は「紀陽銀行橋本支店 普通855122 口座名=橋本商工会議所 東日本大震災義捐金 会頭 畑野富雄(ハシモトショウコウカイギショヒガシニホンダイシンサイギエンキンカイトウハタノトミオ)。同会議所は「この義捐金については、私たちが皆さんのお宅を戸別訪問して、集めることは絶対にありません。詐欺にはくれぐれも警戒してください」と言っている。募金期間は3月15日~4月28日。同銀行支店窓口での振込料は不要。問い合わせは同会議所(0736・33・3326)大熊さんへ。

一方、橋本市は市役所玄関ロビーに「災害義援金募金箱」(高さ約50センチ、約30センチ角、金属製)と「御記帳簿」を置き、義援金を箱に入れるとともに、住所、氏名を書いてもらっている。


更新日:2011年3月15日 火曜日 15:13

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