遥か彼方に高野山の見える、橋本市の紀の川右岸で6月13日、白い雛菊(ひなぎく)が無数に咲き誇り、散策する老若男女の心を和ませた。14日(日)は弘法大師・空海の誕生日を祝う「青葉まつり」前夜祭で、約40年続いた最後の「ねぶた巡行」が繰り広げられる。とくに高野山麓の住民は「家族・友人との思い出深いので、有… 続きを読む
無農薬で稲を育てる「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の大西啓斗(おにし・ひろと)さん(30)の植田で6月11日(木)、同市認定・すみだこども園や市立恋野小学校の児童ら約80人が「アイガモの放鳥体験」をし、自然農法の大切さを学んだ。 大西さんの祖父・辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(90)… 続きを読む
高野山麓・橋本市の玉川峡谷の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」近くの高台に6月初旬、同川を愛する会=上西進(うえにしすすむ)会長=は小さなお堂を建立、紀の川市の浄土真宗・皆乗寺(かいじょうじ)から頂いた「みまわり地蔵」をお祀りした。 「みまわり地蔵」とは地域住民が元々、お地蔵様とともに家… 続きを読む
橋本市柱本の「芋谷の棚田」で、柱本小学校の児童16人が「初の田植え体験」をした6月初旬、芋谷川の清流かまばゆく、涼風にそよぐ水田を若々しい白鷺がゆったり踏み歩き、畔道などでは無数のタンポポ(蒲公英)が輝いていた。 「芋谷の棚田」は、大阪・和歌山府県境の南側で、先人たちが約450年前(室町時代… 続きを読む
日本の原風景あふれる和歌山県橋本市柱本の「芋谷の棚田(いもだにのたなだ)」で6月5日、市立柱本小学校5年生の子どもたち16人が初めての田植え体験をした。 柱本田園自然環境保全会=嶋鎌三(しま・けんぞう)会長、はしもと里山学校=黒井成男(くろい・しげお)代表共催。 この「芋谷の棚田」は、大阪・和歌山府… 続きを読む