和歌山県橋本市隅田町霜草の県自然公園指導員・井奥恵三(いおく・けいぞう)さん(79)の畑で9月23日(秋分の日)、紅白の曼殊沙華(まんじゅしゃげ)やピンクの秋桜(コスモス)などが満開になり、爽やかな日本の初秋風景が通りがかりの人々の心を和ませていた。 井奥さんは玉川峡(紀伊丹生川)を守る会代表、はしもと里… 続きを読む
和歌山県橋本市在住の絵本作家・南口(みなみぐち)とまとさん(80)は。このほど同市隅田町の紀の川・血縄淵(ちなわふち)伝説を生かした絵本「橋本市隅田の伝説 紀ノ川の大鯰(おおなまず)」を出版、9月末頃には橋本図書館などに寄贈、多くの家族連れらが楽しみ、子供心を育みそう。 南口さんはパソコンによ… 続きを読む
橋本市出身の異色の絵師・森魚嵐(もり・ぎょらん)=豊岡秀治(とよおか・しゅうじ)さん(78)筆の日本画「白もくれんと猫」が9月初旬、橋本商工会館5階・壁面に掲示された。この絵は亡き妻・和恵(かずえ)さんから「絶対、橋本に遺しといてよ」と頼まれた作品で、豊岡さんは「妻の願いが叶って有難い」と感謝。多くの入館… 続きを読む
和歌山県橋本市は他市町と同様。猛暑続きだったが9月初旬には大雨・秋風到来となり、JR・南海橋本駅近くの丸山公園の園舎では、可愛い母子猿が涼風をいただき目をぱちくり,静かに幸せを嚙みしめている。 同公園には近畿最古級の横穴式石室を持つ陵山(みささぎやま)古墳があり、大正5年(19016)には伊都地方初の公… 続きを読む
「処暑の日」近づく8月中旬、美しい白鷺が、橋本市の山岳部の樹上や、河川で涼風をいただきながら、まばゆいほどの日本の季節感を表した。 同市高野口町の山岳部では、夫婦(めおと)らしい2羽の白鷺が緑の梢に向い合せに止まり、清らかな涼風をあびている。JR・南海橋本駅近くの橋本川でも、やや逞しそうな… 続きを読む