無農薬で稲を育てる「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の大西啓斗(おにし・ひろと)さん(30)の植田で6月11日(木)、同市認定・すみだこども園や市立恋野小学校の児童ら約80人が「アイガモの放鳥体験」をし、自然農法の大切さを学んだ。 大西さんの祖父・辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(90)… 続きを読む
高野山麓・橋本市の玉川峡谷の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」近くの高台に6月初旬、同川を愛する会=上西進(うえにしすすむ)会長=は小さなお堂を建立、紀の川市の浄土真宗・皆乗寺(かいじょうじ)から頂いた「みまわり地蔵」をお祀りした。 「みまわり地蔵」とは地域住民が元々、お地蔵様とともに家… 続きを読む
橋本市柱本の「芋谷の棚田」で、柱本小学校の児童16人が「初の田植え体験」をした6月初旬、芋谷川の清流かまばゆく、涼風にそよぐ水田を若々しい白鷺がゆったり踏み歩き、畔道などでは無数のタンポポ(蒲公英)が輝いていた。 「芋谷の棚田」は、大阪・和歌山府県境の南側で、先人たちが約450年前(室町時代… 続きを読む
日本の原風景あふれる和歌山県橋本市柱本の「芋谷の棚田(いもだにのたなだ)」で6月5日、市立柱本小学校5年生の子どもたち16人が初めての田植え体験をした。 柱本田園自然環境保全会=嶋鎌三(しま・けんぞう)会長、はしもと里山学校=黒井成男(くろい・しげお)代表共催。 この「芋谷の棚田」は、大阪・和歌山府… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町萩原の宝来山(ほうらいさん)神社=森和弘(もり・かずひろ)宮司=は6月初旬、朱塗りの大鳥居わきに「無病息災 夏越祭」や「一日・十五日まいり」と染め抜いた幟旗を掲げ、大勢の家族連れらが参拝、境内の小池を遊泳する錦鯉なども眺めて、心和ませている。 社伝によると同神社は、奈良・平安時代の… 続きを読む