花蓮(はなはちす)や「てるてる坊主」で名高い、弘法大師・空海ゆかりの奈良県五條市二見の高野山真言宗・生蓮寺(しょうれんじ)は、梅雨明け後の7月上旬、大勢の参拝・観光客が訪れ、てるてる坊主や花蓮(はなはちす)に手を合わせ「お天気ありがとう、世界平和もお願いします」と祈っていた。 同寺は和歌山県橋本市の隣… 続きを読む
万葉人に愛された和歌山県かつらぎ町の紀の川・妹背山(いもせやま)近くの、道の駅「万葉の里」は6~7月、晴天・雨天を繰り返し、自然に恵まれた風情でいっぱい。同川右岸の広い花壇では、高さ約1メートルの箒木[(ほうきぎ)が、淡緑色の小花を穂状につけて実に瑞々しく、家族連れらは、心爽やかに堤防散策したり、川原で… 続きを読む
日本女性初の五輪・水泳金メダリスト・前畑秀子さんと潜水泳法初の金メダリスト・古川勝さんのふる里、和歌山県橋本市の「前畑・古川記念プール」前で、梅雨空の7月初旬、若々しいサルスベリが咲きはじめた。 同プールは7月11日(土)オープン、今夏も大勢の家族連れや若者グループらが遊泳、8月にはサルスベリ並木… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町真土の落合川は、台風7号が過ぎ去った6月28日(日)午後、急激に増水して、万葉人の往来した「飛び越え石」の間は、瀑布のように白波立ち、普段見られない河川風景を繰りひろげた。右岸の小池では早くも紅白の睡蓮(すいれん)が開花、水流が平常に戻ると、多くの観光客は睡蓮を眺めたあと「飛び越え… 続きを読む
和歌山県橋本市杉尾の法輪山・明王寺近くで6月17日、まるで「夢の蛙」のような姿の巨石が緑風に包まれ、その中の毘沙門天(びしゃもんてん)のお堂前などでは、ムラサキカタバミ(紫片喰)やジュウヤク(十薬)の小花が満開になり、しっとりした日本の梅雨風情を示していた。 明王寺わきから635段の階段を登った山上には昔… 続きを読む