室町時代の創業と伝わる老舗(しにせ)和歌山県橋本市の「みそや呉服店」で7月月21日(祝)、名高いヴァイオリン、ピアノ演奏家による「時を紡ぐ音~500年の伝統とニューヨークの響き~」が開かれる。 主催する「みそや呉服店」の谷口善志郎(たにぐち・よしお)社長は「音楽という〝今この瞬間の芸術〟を通… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=は6月7、8両日、同寺鐘楼門近くにお堂を新設し、崩壊した旧堂の子安地蔵尊を祀って法要、本尊・薬師如来坐像(県指定文化財)を祀る仮本堂でお花祭りを営んだ。 同寺は嵯峨天皇・勅願により弘仁11年(820)、弘法大師が開創… 続きを読む
子どもたちにがん(癌)の正しい知識を伝え、子どもから家族への啓発につなげたいと、和歌山県橋本市の紀和病院・副院長の梅村定司(うめむら・ていじ)紀和ブレスト(乳腺)センター長は5月15日、同市立高野口小学校で「がん教育~生命(いのち)の授業」を開催した 。 同校6年生33人が家庭科室に参集。梅村センタ… 続きを読む
和歌山県橋本市矢倉脇の森脇稔(もりわき・みのる)さん方で開幕した魂の写真家・大塚典子(おおつか・のりこ)さん(62)=奈良市=の写真展は大好評のため約1か月間延長、大勢の写真愛好家らが観賞に訪れている。観賞無料。 森脇さんが集めた資料によると、大塚さんは病気や負傷で命の危機をたびたび経験し… 続きを読む
万葉人が往来した「飛び越え石」で名高い、和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」の小池で5月中旬、早くも約30輪の睡蓮(すいれん)が満開になり、多くの観光客の心を癒している。 「飛び越え石」は和歌山・奈良の両県境から紀の川へそそぐ落合川にあり、万葉人が馬や徒歩で往来した大きな石二つが、… 続きを読む