東北関東大震災の被災者受け入れ問題について、和歌山県橋本市隅田町中島の社会福祉法人・光誠会「特別養護老人ホーム=ひかり苑・天佳苑」は23日、理事会・評議員会を開き、「介護を必要とする被災者(高齢者、障害者)計約60人を受け入れたい」とする堀畑光久理事長(74)の提案を承認し、「受け入れ方法や期間などの… 続きを読む
平安時代初期の「中将姫伝説」の舞台、和歌山県橋本市恋野の田園地帯で、かわいい土筆(つくし)が顔を出している。古民家のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」近くの苅田の堤には、数え切れないほどの土筆が林立。彼岸の中日もすんだというのに、風はまだまだ冷たく、薄日を浴びながら、ふるえている。 恋野は中将姫… 続きを読む
沖縄の伝統・染色芸術「琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)」の第一人者・城間栄喜氏(故人)の愛弟子で、和歌山県橋本市吉原520に住む堀内あきとさん(70)は、5月5日(木)~11日(水)の午前10時~午後5時、自宅にある「紅藍工房」で、「南風(はえ)の紅型(びんがた)染展」を開く。入場は無料。また、初日の5日午後5… 続きを読む
近畿でも屈指の規模を誇る和歌山県立橋本体育館がありながら、宿泊施設が不足しているために全国大会が開けない同県橋本市内で、数少ない宿泊施設、国民宿舎「紀伊見荘」(同市矢倉脇115)が、いよいよ今月末で営業を終了し、オープン以来約40年の歴史にピリオドを打つ。紀伊見荘は、南海高野線・紀見峠駅から徒歩5分… 続きを読む
関西大学校友会橋本支部の創設5周年記念事業の「加勢田博 講演会」が3月20日午後、和歌山県橋本市矢倉脇の国民宿舎「紀伊見荘」4階ホールで開かれ、出席した関西大卒業生ら約60人が熱心に聴講した。講演会に先立ち、今回の東北関東大震災について、木下善之・橋本市長が、「ぜひ、被災者救済に働らいてほしい」と… 続きを読む