《手縫い座布団60枚、JR橋本駅にプレゼント。橋本中1年生55人。駅長が感謝状》 和歌山県橋本市立橋本中学校の1年生55人は、25日朝、バリアフリー化工事が完成し、新しい駅舎になったばかりのJR橋本駅に、自分たちの「手縫い座布団」60枚をプレゼントした。 同駅のボランティアから頼まれ、座布団作りを… 続きを読む
《国民宿舎「紀伊見荘」の「指定管理者条例」廃止、市議会で可決。4月以降の運営、大阪府の業者と売買交渉中、近く決着?》 和歌山県橋本市議会は24日開いた市議会本会議で、同市矢倉脇の市設民営・国民宿舎「紀伊見荘」の国民宿舎設置及び管理条例の廃止案を可決した。同施設は約40年前にオープンし、2006年… 続きを読む
東北関東大震災の被災者受け入れ問題について、和歌山県橋本市隅田町中島の社会福祉法人・光誠会「特別養護老人ホーム=ひかり苑・天佳苑」は23日、理事会・評議員会を開き、「介護を必要とする被災者(高齢者、障害者)計約60人を受け入れたい」とする堀畑光久理事長(74)の提案を承認し、「受け入れ方法や期間などの… 続きを読む
平安時代初期の「中将姫伝説」の舞台、和歌山県橋本市恋野の田園地帯で、かわいい土筆(つくし)が顔を出している。古民家のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」近くの苅田の堤には、数え切れないほどの土筆が林立。彼岸の中日もすんだというのに、風はまだまだ冷たく、薄日を浴びながら、ふるえている。 恋野は中将姫… 続きを読む
沖縄の伝統・染色芸術「琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)」の第一人者・城間栄喜氏(故人)の愛弟子で、和歌山県橋本市吉原520に住む堀内あきとさん(70)は、5月5日(木)~11日(水)の午前10時~午後5時、自宅にある「紅藍工房」で、「南風(はえ)の紅型(びんがた)染展」を開く。入場は無料。また、初日の5日午後5… 続きを読む