「温かみのある作品」として、近畿で評判の和歌山県橋本市に住む陶芸家・北森義人さん(47)の「陶展」が、3月20日から、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」始まった。会場は、田園の中にある古民家で、北森さんは「ゆったりとくつろいで作品を見ていただければ」と言っている。27日まで… 続きを読む
介護士や保育士、栄養士らを対象にした、橋本市と社会福祉法人・光誠会など主催の「研修会」が18日夜、橋本市東家の市民会館大ホールで開かれた。橋本市社会福祉施設連絡協議会と橋本市介護保険施設連絡協議会の共催で、市内9福祉法人・11施設の職員ら約600人が参加した。今回は、甚大な被害に見舞われた東北関東… 続きを読む
全国的にも珍しい「緑の桜」(御衣黄=ぎょいこう)が咲く和歌山県橋本市城山台2丁目の城山台中央公園&グラウンドで、4月16日(土曜日)正午~午後3時から開く予定だった恒例の「みどりのさくらまつり」について、主催者の紀見地区公民館は18日、「東北関東大震災が起きた直後であり、関係者と協議の結果、被災者の悲… 続きを読む
和歌山県九度山町の「高野山町石道(ちょういしみち)語り部の会」の女性会員3人は16日、同県橋本市城山台の紀見地区公民館で「私が感じる高野山」と題して講演した。町石道は九度山町の慈尊院から高野町の高野山までの参詣道(24km)で、世界遺産に登録されている。講演を聴いた約30人の市民は、「とても魅力的なの… 続きを読む
和歌山県の北玄関を守る橋本警察署に、新署長として中島通隆さん(58)が着任した。中島さんは、県警本部捜査1課長を経てきたベテラン刑事で、橋本署へは15年ぶり3回目の赴任。橋本地方には数多くの人脈を持っていて、「明るいまちづくりに総力をあげる」と、力強く語った。 中島さんは1972年4月に県警巡査を… 続きを読む