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介護士ら弱者への献身誓う~大震災後の研修会

介護士や保育士、栄養士らを対象にした、橋本市と社会福祉法人・光誠会など主催の「研修会」が18日夜、橋本市東家の市民会館大ホールで開かれた。橋本市社会福祉施設連絡協議会と橋本市介護保険施設連絡協議会の共催で、市内9福祉法人・11施設の職員ら約600人が参加した。今回は、甚大な被害に見舞われた東北関東大震災の直後だけに、施設職員は、お年寄りや障害者への、一層の献身を誓った。また、会場入り口には、義援金の募金箱が設置され、次々と協力していた。

向井嘉久蔵会長から、各施設職員26人に対する永年勤続表彰が行われた後、映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」上映会があり、職員らは、小さな町の電器屋の父親と3人姉妹の心温まる家族の絆を描いた物語を鑑賞した。

永年勤続で表彰されたのは次の皆さん。

▽30年=「悠久の郷」事務部長・外山成男▽25年=「国城寮」寮母長・菊岡笑子、主任介護支援専門員・堀内太美子、「六地学園」園長・船井紀一、調理人・山本治巳、「悠久の郷」介護副部長・花谷洋子▽20年=「国城寮」副主任支援院・大上清枝、「悠久の郷」介護副部長・吉田里美、介護職員・堀江千代美、介護職員・北原孝子▽15年「夢あじさい」サービス管理責任者・尾家富和、生活支援員・尾家真理、職業指導員・瓜生日朗子、調理員・岩根三知代、「リハビリ橋本」相談支援専門員・佐藤容子、生活支援員・桝谷有紀、生活支援員・隅田祐子、生活支援員・矢島敦、「六地学園」保育士・宮田智子、▽10年「夢あじさい」生活支援員・竹原永子「むくのき」サービス管理責任者・曽和英之、「リハビリ橋本」生活支援員・丹下貴文、生活支援員・孫入妙子、「六地学園」保育士・福田万千子、「悠久の里」介護職員・楠本いり子、介護職員・坂本光男。

更新日:2011年3月18日 金曜日 20:59

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