高野山麓の旧高野、旧大和の両街道が交差する歴史豊かなまち、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅前にある橋本市観光協会〝はしもと広域観光案内所〟内に、「橋本観光ガイドの会」(山田恵照会長、9人)が発足し、近畿各地から訪れる観光客を名所旧跡に道案内、「いい旅ができた」と喜ばれている。 同会は、教諭や会社員な… 続きを読む
夏期特別展「女性と高野山」が、和歌山県高野町高野山の高野山霊宝館で開かれている。9月25日(日)まで。会期中無休。女性をキーワードとした絵画や彫刻などの宝物展だけに、女性を中心に全国から大勢の拝観者が訪れている。 高野山霊宝館によると「高野山は弘仁7年(816)の開創以来、明治5年(1872)まで… 続きを読む
洞窟内で巨大恐竜像などを見せる和歌山県かつらぎ町花園梁瀬1020の「小原洞窟恐竜ランド」が、夏休み中の家族連れらで、にぎわっている。上西巌代表は「洞窟内は夏でも寒いぐらい。太古のむかしの、異次元の体験ができますよ」とPRしている。 小原洞窟は、むかしの銅山の坑道跡。総延長約500メートルで、上、中… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷に伝わる県無形民俗文化財「嵯峨谷の神踊り(さがたにのこおどり)」が、このほど、地元の若宮八幡宮で催された。この踊りは「五穀豊穣」や「家内安全」を祈り、室町時代から続く行事で、今年も農民の真心のこもった民俗芸能が披露された。 8月15日、若宮八幡宮の氏子で、15歳~25歳の… 続きを読む
「窓を葉陰にして、猛暑も涼しく…」と、和歌山県橋本市が、6月上旬、市役所庁舎(鉄筋3階建て)の窓際にゴーヤ(郷陽)を植えたところ、8月18日現在、窓という窓はゴーヤの葉に覆われ、胡瓜(きゅうり)のような形のゴーヤが次々と実っている。 市は、庁舎玄関に、このゴーヤを盛りつけ、「ご自由にお持ち帰り下さい」と… 続きを読む