和歌山県橋本市の橋本商工会議所は、同市市脇の橋本商工会館(鉄筋コンクリート8階建て)の北側の壁に「がんばろう日本 (は)(し)(も)(と) 橋本元気発信」と染め抜いた垂れ幕(縦24メートル、幅77センチ)を掲げた。畑野富雄会頭は「先ず、商工関係者が気勢を上げ、長引く不況風を吹っ飛ばしたい」と言っている。 一方… 続きを読む
「伝統と新しさの出会い~友禅」というタイトルの「手描きと型染め展示即売会」が、和歌山県橋本市高野口町名倉の同市IT地域交流センター「裁ち寄り処(たちよりどころ)」で開かれている。8月21日まで。入場無料。 友禅染を橋本市や大阪府河内長野市内で指導している渡辺セツ子さん、橋本市隅田地区公民館で指導して… 続きを読む
和歌山県橋本市妻に住む木版画家・巽好彦さん(76)は、1988年(昭和63)から、自分の作品の一枚一枚に、短い〝随想文〟を記して、アルバムにしている。巽さんは「将来、作品集を出版しようと思っています」と言う。巽さんの作品は、古里・橋本周辺の風景に、心情が込められており、出版を待ち望む人たちは多い。 巽… 続きを読む
終戦後間もない1948年(昭和23年)から、高野山麓の夏の風物詩として愛されてきた、和歌山県橋本市の祭典「第61回紀の川祭」(同実行委員会主催)は、「東日本大震災復興支援」として、今年も8月15日、同市向副の橋本橋東側の河川敷(向副緑地広場)をメイン会場に開かれる。ただし、この祭終了後は、この「紀の川祭… 続きを読む
日本野鳥の会和歌山県支部幹事の中西正和さん(68)(同県橋本市御幸辻)は、8月2日、橋本市柿の木坂の市立紀見小学校で、夏休み中の子供たちに「野鳥のブローチ作り」を指導。参加した子供たちは「世界でたった一つの私の作ったブローチ」と大喜びだった。 この日、市内の約30人の親子が参加。郷土の「ひだまり学習体… 続きを読む