和歌山県橋本市古佐田の一級河川・橋本川の川原で、約20年間にわたり〝草刈り奉仕〟を続けている地元の元南海電鉄社員、小西浩之さん(68)が、8月29日、公益社団法人「小さな親切」運動本部(東京)から、小さな親切実行章を受けた。小西さんは「橋本川は我が家の目の前にあり、そこを綺麗に気持ちよくしているだ… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の市立恋野小学校(宮井利明校長)の児童35人は8月29日、地元の農業用水・本田(ほんでん)池で、魚のつかみ取りと外来魚の駆除を行った。 恋野地区の似賀尾池水利組合(辻本賢三組合長)が、水田を潤し、洪水を防ぎ、生態系を守り、景観を見せる「ため池」について、子供たちに知ってもらい… 続きを読む
和歌山県橋本市の狂言愛好家グループ「橋本狂言会」(後藤光基会長)は、8月28日夜、同市柱本の葛城神社で〝薪(たきぎ)狂言〟を上演し、約250人の観衆を魅了した。後藤会長は「この残暑を、笑いで吹っ飛ばしてくれて、本望です」と話した。 同神社は、紀見峠脇の杉木立の中の、神さびた古い社。夕立がやんだ… 続きを読む
紀ノ川に二つの山が映っている。その山が、もし、富士山なら、いずれも〝逆さ富士〟と呼ばれる。ここは和歌山県橋本市高野口町の紀ノ川の北岸。この下流の小田井堰(いせき)手前の水面に映っているのは、その向こうの雨引山(九度山町)。上流の岸上橋の手前に映っているのは、その向こうの国城山(橋本市)である。 … 続きを読む
弘法大師・空海が開いた霊峰・高野山(和歌山県高野町)で、今春から新しい形式の「祈りの行事」が行われている。その行事を「お逮夜(たいや)ナイトウォーク」と名づけ、弘法大師・空海が入定した前夜にあたる毎月20日夜、奥の院・表参道を提灯(ちょうちん)明かりで歩き、奥の院・御廟(ごびょう)で祈りを捧げる。… 続きを読む