揺れ動く昭和時代を絵にした和歌山県橋本市高野口町育ちの画家「生誕100年 高井貞二展」が、9月3日(土)~10月16日(日)、和歌山市吹上1の4の14、和歌山県立近代美術館で開かれる。戦時中の大作「国境の少年達」「中支風土記」「北を護る兵士達」や挿絵原画など、初公開の作品を含め約150点が展示さ… 続きを読む
「山口・小郡」(山口県小郡市)などの消印のある匿名・郵便物で、昨年10月から、和歌山県橋本市のJR橋本駅構内にある〝ゆかいな図書館〟=世話人・阪口繁昭さん(83)=へ、「ぜひ利用してください」として、次々と図書が寄贈されているが、8月23日、この寄贈・郵便物は50回を数え、図書は計100冊を突破し… 続きを読む
和歌山県高野口町の夏の風物詩「紀ノ川カッパまつり」が、9月3日(土)午後3時から、同町の紀ノ川九度山橋下の河川敷(高野口側)で開かれる。橋本市、高野口商工会や、各種団体で組織する同実行委員会が主催し、今年で第14回目。夏休み中でもあり毎年、大勢の家族連れで大にぎわいになる。 特設ステージでは、橋本… 続きを読む
和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる清流・玉川(紀伊丹生川)で、「玉川峡を守る会」主催の〝アユまつり〟が開かれ、橋本・伊都地方やその近郊から、約50人の家族連れらが参加、高野山麓の緑あふれる峡谷で、終日、大自然を満喫した。 参加者らは8月21日午前10時、JR南海橋本駅前で待ち合わせ、会員の乗… 続きを読む
「お年寄りが交通事故に遭わないように」と、和歌山県橋本市の古佐田老人クラブ(池永恵司会長)と橋本署・駅前交番(岩戸誠也所長)は8月22日、地元の古佐田地区公民館で、クイズ形式による交通安全教室を開いた。 同老人クラブの「ニコニコ会」のお年寄り約40人が参加。先ず、体操担当の土肥貞夫さんの指導で… 続きを読む