諸国漫遊の旅の水戸黄門や、俳聖とうたわれた松尾芭蕉、子供たちに慕われた良寛和尚らが使ったとされる「アカザ(藜)の杖(つえ)」を作る講習会が9月18日、和歌山県橋本市三石台の紀見北地区公民館2階研修室で開かれた。 地元の主婦・岡田かおりさん(48)と、二女で三石小学校5年生・柊(とう)子ちゃん(10… 続きを読む
大地震の後、被災者が〝トイレ〟に困ることが多いと言われることから、和歌山県警橋本署・駅前交番の岩戸誠也所長(警部補=56)は、同県橋本市教育文化会館で開かれた高齢者の勉強サークル「福寿教室」で、新聞紙を使った〝オマル(便器)の作り方〟を指導した。 岩戸所長は、東日本大震災の被災者が、断水などでトイ… 続きを読む
約350種類の木々が生い茂る全国でも珍しい和歌山県橋本市向副の紀ノ川河川敷の「ふるさと学びの森」(約1ヘクタール)で、9月23日(秋分の日)、誰でも自由に参加できる「見学会」が開かれる。郷土の植物研究家や植物ファンでつくる「ふるさとの学びの森を楽しむ会」の主催で、事務局長の山本秀和さん(橋本市中央… 続きを読む
和歌山県橋本市原田の市立橋本東保育園(前谷明子園長)の園児は、9月16日、和歌山県警橋本署・橋本駅前交番のお巡りさんたちの指導で、日頃、交通事故に遭わないように〝お世話〟になっている「横断旗」の洗濯をした。 5歳児13人が園舎北側の運動場に集合。同園が使用・保管している大きな「園外保育(遠足)用・… 続きを読む
台風12号の影響で和歌山県橋本市の南海高野線・紀ノ川鉄橋に不具合が生じているが、9月15日、南海電鉄の調査で「鉄橋の橋脚周辺が掘られた状態」になっていることが判明した。同電鉄ではさらに調査を進め〝仮復旧計画案〟の策定を急いでいるが、今のところ復旧時期などの見通しは立っていない。 南海高野線は、難波… 続きを読む